美しくなれる☆美容感染対策

美しくなれる☆美容感染対策

感染対策をすると美容に効果的?そんなウソのような本当のお話です。根拠に基づいた感染対策と美容法で自分も家族もハッピーに♪

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まいど!



ノロウイルス流行ってますねー



今日も「ためしてガッテン」でやってましたけれども



自分が当たり前だと思っていたようなことでも



一般の人にしてみたら当たり前じゃないんだなーと



当然のことなのですが再確認というか



セミナーとかで説明する際に気を付けなければなと改めて感じました。





さて、今年の新型ノロウイルスの発生状況を見ていると



神奈川、長野、三重、その他チラホラと集中して確認できる場所があります。



地図で発生場所をなんとなく見ていたのですが



関東地方だとか関西方面といった偏った発生状況ではないのです。



人の同線で広まるのであればある程度の地方、方面で傾向が伺えるはずです。



んー。なんなんだコレはーと頭を捻っていたら



「あ…もしかして渡り鳥じゃね?」と思いました。



比較的渡り鳥が行き来している地域、発生のタイミング



そして現在地球上で最も新型ノロが発生している国、中国…



あくまで私個人の予想ですが、中国からくる渡り鳥が運んできているんじゃないかと。



感染した鳥の糞尿から飛沫感染って感じじゃないでしょうか。



渡り鳥が多く確認できる地域の皆様、鳥の糞にはくれぐれもお気を付けくださいませ。









先日、とあるテレビ番組でノロウイルスに詳しい先生だか教授があれこれ注意点を説明してましたけれども



私から見れば「卓上の理論」にすぎません。ちゃんちゃらおかしい内容ですね。



実際ノロに感染してからモノ申せと言いたい。



現場じゃそんな簡単には行かないんですよ。



番組内で紹介された汚物処理に至ってはもうダメの極みでした。



ということで、本日の本題「汚物処理のポイント」ですが



汚物処理を行う際の現場のリアルな注意点を書きます。



・汚物から3メートル以内(部屋)にエプロン、手袋、マスクを着用しない状態で入らないこと

(嘔吐した場所からおおよそ半径3メートルは汚染されています)


・処理の際、床に衣類、膝などが接触しないようにすること

(衣類に付着して二次感染が広まる可能性がある為)


・汚物処理は可能な限りペアで行うこと

(処理しやすくする為と感染リスクを少なくする為、メインで処理する一名以外は半径3メートル以内(室内)に立ち入らないこと)


・次亜塩素酸ナトリウムか同等の効果を有する製剤を用いて広い範囲除菌すること

(次亜に関しては行政指導で必ず用いなければならないようなニュアンスとなっているが必ずしもそうではない。特に家庭内などであれば同等の効果を有す剤の方が家を傷めない。最も重要なことは法を尊守することではなく感染を広げないことである)





最近ノロウイルスに対しての報道が増えてきている中



詳しい学者さんもアナウンサーも口を揃えて次亜塩素酸ナトリウム、漂白剤を推奨している。



国のノロ対策マニュアルに書かれているのだから間違いではないし、実際に効果はある。



しかし次亜を用いて除菌を徹底すればするほど床の塗装がハゲたりカーペットが脱色してしまったりドアノブがサビたり手が荒れたりする。



いや、重要なのはマニュアルどおりにすることよりも今はノロ感染を広げないことが最優先ではないのか。



二酸化塩素や弱酸性次亜塩素酸ナトリウムやノロに効果を有するアルコール剤などなど



同等の効果を有し、環境に害のない剤はいくらでも手に入るではないか。



それらを推奨して何かあったら責任問題になるから報道できないのか?



学会で数多取り上げられ効果が確認できる剤を何故紹介しないのか?



また天下りなのか?



冒頭にも書いたが、一般の人にとってみれば次亜以外にノロウイルスに対しての効果がある剤なんて知らないのが当たり前という中で



現状のまま「今年は大流行」だとか報じて



手洗いを徹底してくださいとか言われても



広まるべくして広まっているとしか思えない。



国の政策として次亜以外を推奨できないのは何なのだろうか。



アメリカよりも圧倒的に感染対策が遅れている国、日本。



次の世代の為にも早く法案の見直しを期待する。



いや、期待していても始まらないのでいつか変えてやる。






ということで久々の更新で何だか口調が変わっているような気が…



本日はこの辺で



次回もまた、ご贔屓に。