宇宙巡洋艦の制作記録です。
全長が160センチに及ぶ艦体のため材料がプラのみでは強度が保てません。その為基本構造をMDF板で作成し、さらに艦首、艦体中央、エンジンに分割できるようにします。
基本構造が出来たのでプラ板を使い好みになるよう造形していきます。設定まんまのディティールだと間伸びして見えるのと説得力に欠けるので、ポイントのみを押さえてあとは現用艦船などを参考にディティールを作り込みます。
参考にしているのは冷戦期の米海軍艦艇です。
発着甲板には鉄板を仕込みます。
艦載機をマグネット接続する為です。構造物はほぼプラ板箱組です。









