カサンドラ症候群
移植後、主人との関係性に悩みメンタルクリニックを受診したりしました
個人的な問題であると思い込み、苦しい日々を、過ごして来ました
先日、パン作りの本を本屋さんで物色していた時に、ふとある本を手に取り、その内容を読んでみると
私の悩んでいたことと全く同じ内容でした
そして、私の感情の浮き沈みは、カサンドラ症候群の可能性があると気付きました
しかし、何故かその本の結びには、カサンドラ症候群で悩む人に対して
「もっと努力してパートナーと向き合え」と言うアドバイスが細かく書かれていて、パートナーとの関係性に悩む人を二重にも三重にも苦しめる内容になっていました
きっと、どのような言葉を並べ立てても
私のワガママとしか受け取ってもらえないことや、
主人がドナーになったのは、主人の愛情であると定義付けしたくて仕方ない方ばかりで、私はどんどん追い込まれてしまったのだと思います
最近は、老いなのか痴呆なのか、自分の妄想だけで、私の話す内容全てに対して根拠が無い 信じられないなどと青筋を立てて怒鳴り散らされ
私には、主人が何に腹を立てているのかが理解出来ません
何故、そのような思想を持つのかを、彼は説明する事が出来ないのです
ひとつの物事や対象に対して相互の意見を交換をすると言うことが主人には出来ません
彼の中では、意見が食い違って夫婦喧嘩でもしているつもりなのかもしれませんが
内容は全く異なります
自分の妄想を並べ立てて、私が出す事例は、全て嘘だとわめき散らします
私も、若く健康であれば、背中を向けて無視して、ただの同居人と思い暮らしていきますが(以前はずっとそうでした)
しかし、病気のことや、気が付いたら老後の入り口に立たされていて、今後の生活を考えると、割り切って一緒に暮らすべきであると答えを出したつもりでいました
しかし、会話が成り立たないばかりでなく、妄想だけで、私を責め立てることばかり続くと、どのように生きていけば良いのか分からなくなります
離婚することが、最善の道であることは良く分かっていますが、老後の金銭面のことや、子どもの介護のことなどを考えると、現状維持と言う言葉しか見つかりません
出口が見えません
身体に不安があるからなのか
歳のせいなのか、以前であれば、私は絶対に間違っていないと胸を張れましたが
それが出来なくなってしまっています
それでも、病に伏せっているわけでは無いので、家事をしなくてはならないし、介護もしなくてはなりません
毎日、主人の死を願っていた頃の方が、今よりも随分まともだったな
などと懐かしく思えます
なんちゃってパン作り
こんにちは
お菓子作りを始めて、毎日、毎日お菓子を作り続けましたが、材料費かかり過ぎるのと、元来の不器用さで、美しいお菓子が作製出来ず
最近、なんちゃってパン作りを始めたおばさんです
パンて可愛くて良いですねー
ネバネバもフワフワも何だか可愛い
おばさんは、ムチャクチャ不器用なので、捏ねないパンしか作れません
それも、ダイソーのアルミパウンド型を使ったミニパンです
本格的にパン作りされている方から見ると、苦笑されてしまうかもしれませんね
おばさんの中で
お菓子やパンは買うものだと思っていたのですが
お菓子とパンて作れば良いのかぁ…と今更ながら気づかされました
いつまで続くのか分かりませんが
朝食用のミニパン作りと子どものおやつ作りは、続けていきたいなぁと思っています
おばさんのパティシエへの道を皆さま、生温かく見守っていただけたら、幸いです
…なんちゃって

