救出出来ません
こんばんは
ずっと、ダイソーの使い捨てアルミ型でお菓子とかミニパンを焼いていたおばさんですが
ちょっとステップアップしてみたくて、新しい型を買ってみました
午前中に、ハムチーズミニパンを焼いてみたのですが、型から救出することが出来なくて、グチャグチャになってしまいました
油の塗り方が悪かったのかな?と思い今度は念入りに塗って再チャレンジ
…同じです
やはり型から外せません
包丁でガリガリ削ってやっと救出出来たバタートップミニパン
↑上部のモリモリした部分が割れてしまいました
これは、きっと神様が
「おばさん パンを焼きたいなら、かっぱ橋でマトファーの型を買ってきなさい」と囁いているのかもしれませんね
きっとそんな気がします
あっ違うかな?
フランスに行ってマトファーの型を買うべしと言う神の啓示のような気がして来ましたよ
マトファーて現在、日本で買える型は、メイドインジャパンらしいですけどね
でも何だか格好いいので、マトファーが欲しいおばさんなのでした
ではでは
庭の手入れ
せっかく元気になったので、庭の手入れを再開しようと思っていました
しかし、大寒波が押し寄せ、ガーデナーとして一番頑張らなくてはならない、1月、2月に全く庭仕事が出来ませんでした
春になると、今度は夏日が続き、体力の無いおばさんは、外にはなかなか出ることが出来ませんでした
庭をどうするべきか悩んでいます
庭と言っても猫の額ほどの狭小の庭ですし
一時期は、沢山あった薔薇達もほとんど枯れてしまいました
おばさんゼロか百かの人間なので、やらないならやらないで、全部薔薇を引っこ抜いてコンクリでも流しちゃいたいんですよね(極端すぎ)
たまに、気分転換に庭仕事が出来れば良いのですが…
「土」が恐いんです
どんなに手袋を重ねても、庭仕事をすると、土が混入します
土の細菌が恐いんです
あと、傷が恐いんです
薔薇の手入れすると、必ず擦り傷、切り傷を負います
擦り傷、切り傷プラス土の細菌
そして、たまに激しく起きる関節の痛み(原因は、よく分かりませんが、ステロイドパルス後のステロイド離脱の際に、症状が悪化し始めました)
免疫抑制剤の影響を考えると庭に出られなくなりました
考えすぎと言われればそれまでなのですが
雑草と闘うのも疲れたんですよね
薔薇が無ければ、除草剤を使いたいのに、出来ないことが最近、一番のストレスに感じて来てしまいました
おばさんは、無農薬で薔薇作りをしていたので、このあたりがまた面倒臭いんですよ
憧れたガーデナーがたまたま無農薬派だったので、その方に影響を受けたんですね
育てられない薔薇のほとんどは、お向かいに譲りましたが、それも若干、ストレスなんですよ
自分で育てられないなら
全て辞めて捨ててしまいたいと言う衝動と日々、戦っています
おばさんの好きな薔薇はフランス産の
デルバールと言うブランドの薔薇です
優しい感じのものもありますが
「私を見て!」と自己主張の強いタイプのものが多いです
フランスに旅行して
デルバールの薔薇を愛でて
お土産に高級バターを爆買いする
そんなふうに行動的になれたら良いのですが
残念ながら
消極的な断捨離を行わなくてはならないようです
庭を全てコンクリで埋め尽くしたいーー




