カオリのひとりごと -274ページ目

銀魂2




銀魂2
面白いよー
みんな見てねー

ユーチューブ動画が、こんなに簡単に貼れるなんて…おばさん知らなかったよ

先日の検診結果は横バイでした
術前に比べて、ウッカリ11キロも太ってしまったので、もう少し体重を落とさないと、数値も下がらないのかも知れないです

それではお待ちかね(誰も待ってないぞ)
一部のコアな萎え画像ファンの方の為に本日も萎え画像を貼らせていただきますよ









フォッカチャ?フォカッチャ?のようなもの
なんか…なんか…違うんだよねぇ

お味は、不味くは無いんですけどね
…本物のフォカッチャを食べたこと無いけど35点くらいですかね
満点目指して頑張ります!

ではでは

マルコメ株式会社の誠意(追記あり)

こんにちは
今朝は、久しぶりに涼しいです

体調が思わしく無い方も、少し身体が楽になるのでは無いでしょうか?

さてさて
先日、近所のドラッグストアで減塩味噌を購入したのですが、店で見た時に、おや?いつもの味噌と色が違う?と疑問に感じました

帰宅してから、家にある残りの味噌と比べてみたところ、やはり味噌の色が濃いんです

配送時の問題か、保管の問題か?

普通の人であれば、拘らないところでも、発酵食品の摂取については、瀕死のころにもよく注意をされていましたし、免疫抑制剤のこともあるので、やはりちょっと気になってしまい、マルコメさんに連絡してみました

すると、すぐに新しい商品を配送して下さいました
しかも、連絡して翌日に届きました

届いた箱の中には、減塩味噌と、マルコメさんからのお手紙も添えられていましたよ(味噌の色もいつもの色でした)

おばさん
一生、マルコメさんの味噌使いますよ!

電話もすぐに繋がりましたし、問い合わせの件に関しても担当者をその店に派遣してすぐにチェックさせると言ってくれましたよ

電話をかけても、永遠に繋がらない大企業ばかりなのに、このようなところに予算を割く努力がとても素晴らしいですね

おばさんもたまには、誰かを褒めますよ

さぁ
ちょっと涼しい夜でも、おばさんの萎え画像が無いとさみしくて眠れないあなたの為に?












……バナナケーキですよ!
出来上がりが柔らか過ぎて、真ん中で折れるなと思ったので、横にしたら、こんな形になりましたよ
なかなかいい感じの萎え具合でしょ?(おかしな日本語だな)


萎え画像で皆様のnk細胞を活性化したところで
今日は、一週間のお楽しみ
極道めし(bs) とサバイバルウェデイング、はたらく細胞も放送されますよ

今から楽しみです

ではでは

*追記*
配送された箱の中に、お手紙とおみそが変化(褐変)してしまったときの調理方法の冊子まで添えられていました

色が濃くなってしまい、発酵が進んだ味噌で味噌汁を作ると風味が出ないので、炒め物などに使うと良いそうです

免疫抑制剤を飲む意味

皆様
「はたらく細胞」3話 見ましたか?
マクロファージやヘルパーT細胞の役割が、擬人化されていて、とても分かりやすかったですね

おばさんは、初めて免疫抑制剤を飲む意味が分かった気がしますよ(おばさん、分かって無かったのか?)


本来であれば、マクロファージさんから異物(移植腎)があると報告を受けたヘルパーT細胞さんは、敵(移植腎)を「総攻撃しろ」と司令を出すべきなのですが

そこを免疫抑制剤の作用で、ヘルパーT細胞さんの力を弱めることにより、「総攻撃しろ」の司令を出させないようにするわけなんですね

…原作漫画のスピンオフのことは、引っかかるところですが、やはり良いアニメだと思います

アニメを見た後に、このブログを書く為に、少し検索をしていました
免疫について、マクロファージがどのように異物を見つけるのか、免疫抑制剤がT細胞に与える影響などを説明して下さっている文章を見つけました
一部抜粋して、貼らせていただきますが、大変長文になりますので、興味のある方だけ、ご覧下さい

ではでは


少し古い記事になりますが
アステラス製薬(株) 東康之さんによる「体を守る仕組みが体を攻めるとき〜免疫抑制剤について」から一部抜粋させていただいています

自分を守る仕組みが自分を襲う時
臓器移植で非自己である他者の臓器がくれば、正常な攻撃を行う。これをコントロールできないと臓器移植は実現しない。
自己免疫疾患では自分を敵だと勘違いする。例えば、リウマチ、クローン病、川崎病、重症筋無力症(アセチルコリンレセプター)などがある。関節リウマチでは原因となる決定的な抗原はまだわかっていない。
他人と自分の違いを見つける鍵は白血球の血液型(HLA:ヒト白血球型抗原、あるいはMHC(主要組織適合性遺伝子複合体)。白血球型が違うとT細胞は非自己と認識する。HLAは非血縁者間ではまず型はあわず、兄弟でも4分の1しか一致しない。全く同じHLAが移植には都合がよい。
マクロファージはMHCというタンパクの上に食べたものの一部を載せる。T細胞のMHCは、変なものが乗っているとそれにくっついて調べ、非自己なら戦闘態勢に入る。
移植臓器には自分でないMHCが出ており、それだけでT細胞は他者だと思ってしまう。
T細胞は自分の臓器と他人の臓器を見分けて、B細胞に抗体をつくらせたり、T細胞は戦闘する状態に変身したりしてしまう。拒絶反応の中心はT細胞。
T細胞は異物に反応するので、免疫抑制剤(T細胞の活性化をおさえる薬)を見つけ、服用したり注射したりする。T細胞はおとなしくなる。マクロファージが変なものを見つけたと提示してもT細胞は反応しなくなり、非自己を自己だと勘違いをするようになる。

免疫抑制剤
免疫抑制剤はTリンパ球の活性化を抑えるものや、リンパ球の核酸の合成をとめて増殖を抑えるものなどがある。ただし、増殖を抑えるものの場合に、腸のじゅう毛のように増殖の早い他の細胞の活動を抑える副作用がある。
サイトカインを中和する抗体は、リューマチ治療の改善に寄与。
T細胞受容体に結合する抗体はT細胞をこわす作用があり、拒絶反応の起ってしまった場合の治療として使うことになる。
免疫抑制剤で生体防御機能を抑えることによりリウマチはなおったが、結核に罹ったというのは困るので、使い方のさじ加減が難しい。
腎移植をして透析しなくてよくなって現場復帰して活躍しているスポーツ選手もいるが、免疫機能が落ちているので、普通は罹らないような感染症にかかりやすくなったりもする。感染症の備えは必要だが、移植によって透析をしなくて済むことを考えると、免疫抑制剤を飲むメリットがある。
腎臓移植につかう免疫抑制剤のなかでもカルシニューリン阻害薬と呼ばれる「シクロスポリン」や「タクロリムス」は、移植に関係するT細胞だけをおさえても顆粒球をおさえない。獲得免疫だけをおさえるので無菌室に入らなくて大丈夫。
細菌やカビなど明らかな外敵に反応する部分を抑えないので、自然免疫は生きている。この薬ができて、移植での感染症のリスクをおさえつつ拒絶反応を劇的に抑えて、いただいた臓器を長持ちさせられるようになった。
臓器によって、免疫抑制剤の組み合わせも異なっていろいろな処方をしている。

まとめ
免疫は外界の異物から体を守る仕組みで白血球やリンパ球が主に働く。
Tリンパ球が、白血球の血液型にあたるHLAを目印にして自己・非自己を見分ける。
非自己のHLAを持つ移植臓器は拒絶されるが、免疫抑制剤は免疫の作用が抑えられる。
自己を非自己と見誤るのが自己免疫疾患。
副作用があっても免疫抑制剤を注意深く利用して、移植を受けた人で元気に暮らしている人は多い。