障害者手帳をカード化
他の方のブログで知りました
手帳がカードになるようですね
先日、数年ぶりに東京に赴きましたが、車椅子を利用している方を何人も見かけたことが印象的でした
一般的な車椅子から電動車椅子、特殊な形態の車椅子の方
沢山の方が渡る横断歩道で特殊な車椅子を押している女性を見たときは、あぁ横断歩道の最初と最後のガックンが大丈夫かしら?とハラハラしたのですが
人の波にのまれながら、チラチラ見ていると、私の気のせいかも知れませんが、私の隣りを歩いていた体格のよい男性がスッと後ろに下がり、車椅子を押している女性の前に盾のようになりながら、横断歩道を歩いていました
おばさんの田舎では、車椅子の方を見ることはほとんどありません(おばさんは子どもの施設で毎日、会いますけど)
車社会だからと言う理由もあるかもしれませんが、田舎故の珍しいものを見る刺さるような視線も障害者が出歩けない理由のひとつかも知れません
上野動物園や、美術館で手帳を提示して、初めて無料で閲覧させていただきました
田舎にも美術館はありますが、都内のようなサービスはありません
障害がある事を盾にするな!の発言と矛盾するかもしれませんが、田舎だからこそ、そのようなサービスに力を入れていただくことで、障害者は珍しいものと言う印象から、たまに見かけると言う印象に変わるだけで、互いに声かけしたり、サッと身体が動いたり出来るようになるのかも知れませんよね
美術館で手帳を提示した時に
係の方が提示 ありがとうございますと言って下さったこともありがたいなと思いました
都心に行くのは、田舎者なので二の足を踏んでしまいますが、もう一度ルーベンス展は、ちゃんと見たいです
時間的な余裕が無かったので、ルーベンス展は駆け足で見てしまいましたが、次回は長澤まさみの解説付きでじっくり見たいと思います
ではでは


