カオリのひとりごと -23ページ目

映画わたしの幸せな結婚見て来ました

https://twitter.com/watakon_movie/status/1637378375156215809?s=46&t=0Ul8hvGipi51E9N5s4yHcw

 

 

観に行く予定は無かったのですが靴屋さんでタペストリーが流れて来てSnow Manは大きいグループになったのだなと感動して涙ぐんでしまいその流れで座席を予約してしまいました

以下ネタバレあります













いやーてっきりアイドルが出るなんちゃって映画でたまにアクション要素もあるよ!みたいな作品かとハードルを下げて鑑賞していたのでたまげました

原作は無料部分を読んだ事がありましたがここまで予算をかけて特撮盛り沢山の作品になるなんて思ってもみませんでした

目黒くんがどうのこうのの問題では無く映画としてふんだんに予算と時間がかけられていた事に驚いたと共に共演者がキッチリと映画に仕上げていました(映画に仕上げる?)


冒頭のシーンが予想外に作り込まれていて美しい映像であれ?私は何を観に来たんだろう?と不思議な気持にさせられたり漫画の印象的なシーンが特撮によりものすごい派手なシーンになっていてアクション映画大好きな私からすると後半はずっとゾクゾクしていました


雰囲気としてはアイドル恋愛映画では無く鋼の錬金術師みたいな映像をイメージして下さい


これ、ちょっと悪口になっちゃうかも知れませんが主役は正直、目黒くんじゃ無くても…と言う印象は否めません

主役は人間離れした美しさや聡明さや近づこうとしてもその人の中身に触れる事が出来ないみたいな漫画あるあるの設定だと思うのですが目黒くんが演じるとやたらと人間臭い主人公になっている所は違和感がありました。例えば本郷奏多くんがよく選ばれるような見た目は人だけど人の心がよく分からない設定みたいなあの演技や雰囲気は目黒くんには醸し出せないものだと思います


尾上右近さんの所作や佇まいもこの作品に美しさや独特の雰囲気を作り出して下さっていてアイドルさんの頑張りだけでは如何ともし難い部分を彼がいるだけで観客の心に触れて来るようなシーンを作りだしています

キャストの皆さんを画像で見た時から気になっていたクソイケメンの渡邊圭祐さんもクソイケメンを実に有効活用して良い味を出していています


アクション好きな私からすると予想の遥か上を行く作品で大変満足しましたが、リピートしたいとは思えませんでした

心に深く刻まれる感動や作品やキャストへの愛と言うものとゾクゾクするような感じは質の違うものなのかも知れませんね

でも主役が自担や推しと呼ばれる類いの人物であるならば毎日観たいと思わされる作品である事に間違い無いです


ただ、アイドルが主役であり原作が絶対に女性しか読まないであろう漫画なので一般人を映画館に呼ぶのは非常に難しいと感じました

映画として良い作品である事は保証しますが、観客もほとんど全て女性で埋め尽くされていたので男性や一般の方に向けてどのようにアピールするのかかなり大きな課題が残ると感じました


この作品の続編が作成されてその時に地上波での放映が決まった時にようやくこの作品が一般人の目に触れて続編の大ヒットは間違い無いと感じるほどの作品ですが、この作品の出来が良すぎる為に次回作にどれくらいの予算と時間が割けるのか?是非事務所さんにはこの作品最優先でスケジュールを立ててもらいたいものだなと感じると共にすごい監督さんだなと感じました


あまり他のメンバーの仕事を羨ましいと感じた事はありませんが、この作品ばかりは羨ましいと感じました

せっかくプロデューサーさんがJr.祭り8.8の金髪王子様ラウールさんをハニレモに抜擢して下さったのにハニレモ監督がラウールさんの髪を短くしてしまい1番似合う金髪の色では無くレモン色にこだわり過ぎてそれじゃない界くんにしてしまった事今でも恨んでいますしハニレモの監督のセンスの問題なのかラウールさんや共演女優さん達のお顔がたまに美しい映像では無かった事も不快でした

あの頃に有名ヘアメイクさんとの繋がりがあればハニレモ原作ファンの皆様も納得せざるを得ないビジュアルで映像化出来たのに…


と言うわけで初めて目黒くんの仕事が羨ましいと感じた映画でした





ルーザーヴィル観て来ました



いや、だからなんで普通に写真撮れないの?

(この写真が1番上手く撮れてた)


えーとね

みじゅき主演の舞台でしたがね

うーんとねネタバレアリ















彼のファンであれば楽しかった面白かったの感想なのかも知れませんが、正直主役としての見どころはありませんでした(炎上するやつ)

彼の高音の歌唱力は評価を得やすい部分なのに彼の歌声がアイドルとして歌っている少クラとか少年たちのその域を出ていないと感じました

演舞場の音響の問題なのかな?とずっとモヤモヤしていましたが、共演者の青野沙穂さんの歌声を聴いた時、マイクに問題は無かったと確信しました

とくに第二幕での青野さんの歌唱は素晴らしくて声フェチの私は鳥肌が止まりませんでした

こんな事あるの?てくらいずっと鳥肌が立っていました


みじゅきも歌唱部分以外は上手くまとめていたとは思います。しかし、やはり歌唱部分に関してはHiHiのみじゅきでは無くルーザーヴィル舞台主演俳優としての歌唱が聞きたかったです

本髙くんも出演していましたが、本髙くんは外部の舞台の経験が何度もある筈なのにかなり残念な演技でした

賢い本髙くんには地のままで演じられるような役柄だったと思うのですが…なんか彼なりの解釈があるのかも知れませんね

私はジャニーズアイドルさんが出演する舞台のチケットは本髙くんが出演したポイズンストロベリーのチケットが初めて手に入れたチケットでした

しかし当時はコロナに対する関係各所の対応がバラバラで上演や休演を繰り返しており、結局舞台を観に行く事は出来ませんでした

そんな想いもあったので今回の舞台に足を運んでみたのですが、青野沙穂さんの歌声が素晴らしかったと言う感想に終始せざるを得ない舞台観劇でした

ちなみにカーテンコールはスタオベするまで止めない例のアレでした


舞台とは関係無い話なのかも知れませんがかなり良いお席に60〜70代くらいの女性4連のお席とか眼鏡に白髪の男性5連のお席とかがあり、なんで?と思いながら見ていました

基本的にどのファンクラブ等でも2連のお席だと思いますし、関係者のお席にしてはたまげる良いお席がご用意されていてモヤモヤしましたとさ


※全体的に明るく可愛らしく分かりやすい舞台だったのでファンの方は是非足を運ばれてみて下さい。あのシーンもさわやかな感じでしたよ。HiHi Jetsは例の件が起きなければデビューまで応援しようと思っていたグループなので期待も大きい為に少し辛口の批評になりました








新しい方向からのダンス解説



こちらの方はパーソナルトレーナーと言う肩書きの方なのですがラウールさんのダンスや動きをどこに重心を置いてどのように身体を使っているのかを中心に解説されています

デビュー時は数えるほどしかいなかったダンス解説動画ですが自称ダンサーを含めてかなりの数のYouTuberが動画を上げています


素人には分からないダンスについての解説をして下さる方もいますが、中にはただ大騒ぎするだけの動画も増えて来ました

そんな中、少し系統の違う方の解説は興味深いものがありました

TGCの解説ももちろんですが

↓こちらのタペストリーのダンプラ解説動画では高身長のラウールさんがグループのメンバーとして踊る事がどれだけ大変であるかを解説してくれています



最近はまた身長も伸びてこのグループでダンスを合わせる為に今まで以上の努力を重ねているだろうと感じています

ラウールさんのダンスも表現力も自己プロデュース力も本当に素晴らしいですがグループでパフォーマンスを披露する以上、グループでの魅せ方を研究する必要があります

今回のタペストリー/Wはその辺りがラウールさんはもちろんのことグループ全体の意識が上がっているように感じます


今までは曲の始まりやクライマックスはラウールさんの爆発力が凄まじくて他のメンバーが正直目に留まりませんでした

しかし、今回の2曲は良い意味で融合やバランスに力を入れているように感じます


他メンバーよりも身長差のあるラウールさんと佐久間くんがその差を埋める為に限界を超えてパフォーマンスをしている所にも注目したいですね