RIDE ON TIME
RIDE ON TIMEと言えば
おじさん、おばさんにとっては大滝詠一
ジャニオタにとっては、ジャニーズのドキュメンタリー番組
最近、気になって仕方ない向井康二の動画を漁っていたら、その流れでこちらの番組に行き当たりました
編集されて放映される番組に、果たしてどこまで真実が存在するのか?
虚像を24時間演じ続けるアイドルに密着した番組です
TVerでKing & Princeのドキュメンタリーが見逃し配信中です
ジャニーズのエンタテイメントの裏側が垣間見えるドキュメンタリーになっているようです
キラキラの舞台裏は、見せないからこそ美しいのかもしれませんが、このような裏側を知る事によって、アイドルに対する思い込みやフィルターが少しずつ変化してくれて、色々な方が彼らが作り出す「みんなを笑顔にする」コンサートや舞台に触れるきっかけになってくれたら嬉しいと思います
道枝くんとラウールがananに登場
10月30日発売のananにラウールと道枝くんが登場します
最近のananは、表紙の話題性プラス注目度の高いジャニーズジュニアなどを起用してくるので、つい購入してしまう事が多くなっています
ananが扱うアイドルの画像が、安心安定の美しさだから、表紙じゃ無くても買っちゃうよね
ラウールがSnow Manでのデビューが決定しているので、道枝くんとラウールの競演も、8.8東京ドームコンサートが最後になってしまったのかも知れない
ananの誌面では、共演では無く、別々の特集のようだが、きっとananなら存分に2人の美しさや儚さを引き出してくれていることでしょう
現在、撮影中のようですが、道枝くんは映画初出演になります
ふーちゃん
Mステに出ているふーちゃんが
ガリガリに痩せていて、15日に大千秋楽を迎えた舞台の過酷さがうかがえた
あぁ やっぱりふーちゃんの事はまともに文章に出来ない
近年に無いビジュの良さで、パフォーマンスも彼等なりの充分なパフォーマンスだった
ファンも満足しただろう
でも、生歌では無かったようだ
どんな時でも生歌のふーちゃんが生歌では無かった
声に問題があったのかも知れない(普通に喋っていたけど)
映画、ドラマの主題歌なので、各方面への影響を懸念して万全を期した結果かも知れない
7月の音楽の日のステージで、彼が全く声が出なくて非常に残念なステージになった
もしかしたら、ずっとその事を気にしていたのかもしれない
オタク独特の妄想なのかもしれないけれど、あの生放送の事をずっと気にしていたのかもしれないと思ったら、おばさん涙が出ちゃうよね
デビューしているグループにとって、8月からの3ヶ月はいろいろと考えさせられる時期だったと思う
Snow ManとSixTONESのデビューが決定したからだ
Snow ManとSixTONESは入所歴が長く、高身長のグループで、この2組のパフォーマンスを見てしまうと、どうしても他の低身長のグループがカッコ悪く見えてしまう
そう思うのは、ファンだけでは無い筈だ
この2組がバックに付いてくれるのであれば、とても安心感があっただろう
しかし、いざライバルとして肩を並べられると、個性やスタイルの良さで、他グループが霞んでしまうのだ
特に年齢の近いグループのSexy Zoneからすると、いろいろ思うところがあったのでは無いかと思う(妄想だけどね)
実際のところは本人達にしか分からないけれど
昨夜のMステのふーちゃんと仲間たちは美しかったし、迫力があった
それを反映するかのように、彼らの名前や彼らの新曲が話題になった
彼らの新曲が10月23日に発売される
私はふーちゃんへの最後の貢ぎ物のつもりで予約している
10月23日はジャニーさんの誕生日なのだそうだ
本来ならば、Sexy Zoneの10ヶ月ぶりの新曲発売でファンの皆がSNSを独占する予定だったのかもしれないが、その日にSnow ManとSixTONESがライブ生配信を行い、2組のデビュー日を発表する事になった
ジャニーさんの誕生日に、あるグループは新曲を発売し、あるグループはデビュー日を発表する
文字にすると、嬉しいニュースが重なったような印象を受けるが、ジャニオタはそうはいかない
デビューしているグループがジャニーさんの誕生日と言う記念日に新曲を発売するのに、その日に被せて、デビュー前のジャニーズジュニアに関する発表をしてくる事に非常に疑問を感じるし、周辺のグループのファンを巻き込んで、わざわざ火種になるようなイベントを打つ必要性があるのだろうか?
双方のファンの気持ちが分かるだけに複雑な気持ちになるし、ふーちゃんと仲間たちは、文字通り死ぬ気で頑張らないと活動の場所が無くなると言う事務所側からのメッセージのようにも思えてくる(オタクの妄想)
で、結局、何が言いたいのかと言うと
うん ふーちゃんの事を書くとポエムと妄想になるので、何が言いたいのか私もよく分からないのだが
Sexy Zoneが本気を出した生放送だったようにも見えたのだけれど、もしかしたら、これがピークのようにも感じてしまったおばさんでした

