カオリのひとりごと -19ページ目

滝沢歌舞伎ライブビューイング感想

ライブビューイング感想ネタバレあり
















映画の予告などは無く新橋演舞場に到着し会場でスタッフにお出迎えされて、何故か2階に案内される演出から始まります

なんで2階席なんや!とマスクの下でちょっと突っ込む

リアルタイムで観劇してる観客かなり映り込む

上から吊るされている龍を映したり映したりしてから幕が上がる

やはり映像ゆえに桜が大量に降って来てその後にハラハラと散る桜を眺めながら夢心地になるような感覚は無いのでリアルだけどリアルじゃ無い配信だけど映画なのかな?みたいな感じ

映像がかなり粗いので肌の質感や汗やお衣装の質感や眩しいくらいのキラキラや空気感を感じる事は当たり前だが無いので最初に感じたのは会場に入れなかった事への悔しさや羨ましさばかりでした


良いところ

カメラで追いかけてくれるので座席によっては全く見えない部分も全て映してくれる

残念なところ

画質が悪すぎる

音質はリアルに近いと感じました(配信の場合の音響の調整はとても難しいとイベント会社の人がSNSで語っていた)

映画館でのライビュを応援上映と勘違いしてる人がいる(基本的に普通に映画を観る際と同様のマナーです)


スクリーン越しのラウールさん

美しくてまるで彫刻のようでした

腹筋太鼓ではうっすい身体だったラウールさんが胸板が厚くなっていて泣きました

Maybeでは赤い靴では無く赤いペイントをしていると聞いていましたがスクリーンのラウールさんはそのペイントが傷だらけで血だらけの足に見えて正にラウールさんの滝沢歌舞伎でのソロダンスを象徴しているようで泣きました

組曲ではしっかりと立って踊っているラウールさんを見て泣き

花鳥風月ではNetflixで何度も何度も見たそれが反芻されて嗚咽をもらしながら泣き

五右衛門ではゲスト感があったそれも無くなり脚が長過ぎる違和感はあるものの演者としてスキルが上がっているいる姿に泣き

あとはどこで泣いたのか分からないけどかなり泣きました

初日からラウールさんが号泣していたと聞いていたシーンでラウールさん泣いちゃうかな?と思ったらしっかりとそこも演じていて代わりにこちらが泣きました

そのシーンは佐久間くんだけが耐えきれずに顔をくしゃくしゃにしてました


そしてやはり宮舘くんの本物感が本当に凄い

殺陣も素晴らしいし彼が演じた役がもう本物すぎていろいろ錯覚を起こしそうになるくらい凄かったです

化粧と衣装だけでアイドルがここまで本格的な佇まいになるのか?と驚かされます

正直、滝沢歌舞伎は主演岩本照と言う印象でしたが宮舘くんがSANEMORIを経てより本格的な役者さんになった映像が見られました


そんなこんなでした

地元の映画館での上演が無く予想よりも映画館の往復が困難で少し泣きそうになりましたが映画館の観客のマナー以外はとてもよい配信でした


余談

劇中に大量の水を使用する演出がある為か上演後かなりの観客がトイレに駆け込んでいました(ものすごい余談)



ドームツアー全滅

ドームツアー複数当たるんじゃね?くらいに思ってたら全滅しました


お疲れ様です

4月19日に予定を詰め込まれるスノ担の皆さん

https://twitter.com/sn__20200122/status/1648159584903888896?s=46&t=0Ul8hvGipi51E9N5s4yHcw

 

 

https://youtube.com/shorts/gjgo0_nXs98?feature=share


早朝からグッズ戦争開始

滝沢歌舞伎ZERO FINALのライブビューイングが始まったりドーム当落だけでもいっぱいいっぱいなのになんかラウールさんがすげーカッコいい動画が上がりました

こちらもYouTubeで19日に公開


忙しい1日になりそうです