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みみずくのブログ

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筆不精で出不精でデブ性ですw


さて、二日目書きますよお。


二日目は道の駅・知内からですね。


レンタカーの中での車中泊でしたね。


知内駅前でもあるんで、ピーーーッて汽笛で目が覚めました。


車中から見たら、下り北斗星でした。なんで、6時少し前だったのかな。


エンジン切って寝てたけど、ちょっと寒かった。さすが北海道w


前日コンビニで買った朝食を食べ、トイレで歯を磨き、


とりあえず青函トンネルの入り口に向け、車を西へ走らせました。


するとすぐ、青函トンネル展望台、とかなんとかいう看板が出てきました。


寄ってみたら、あら、ちょうど見えるじゃないの。


便利なものを作ってくれたんだねえ、と感謝しつつ、カメラと三脚を用意。


列車はトンネルを出ると、すぐ高架になってるんで、


展望台と言っても同じくらいの高さでした。


んでねえ、ちょっと遠いんだねえ。


自分が持ってる望遠レンズは、70-300mmです。


カメラはNIKON D70なんでデジカメ一眼です。


これでもね、ファインダーのぞくと遠いなあ。


ヘッドマークなんか読めやしない。


ここ行く方は、もっと超望遠を持ってってください。


自分は300mm以上のレンズの購入予定はありません。重すぎる。


そこへ、自転車で北海道一周してる方がみえました。


苫小牧から反時計回りに、一ヶ月かけて一周してるそう。


ああ、俺も大学生になったら、自転車で北海道めぐりたいなあ、なんておもってたなあ、って


思い出されました。でもその方、社会人だそうで。何の職業なんだろう?


コンパクトデジタルカメラ、いわゆるコンデジで撮ってました。


ま、貨物しか来なかったから、残念ながら。


しばらくして、知内駅に戻りました。さっきは駅内に入ってなかったんで。


やってましたねえ、北海道新幹線の工事。


もうすぐ知内停車の白鳥93号が来るということで、反対側のホームの先端で待機。


そのあいだ、駅を色々観察してみました。


対向式のホームなんだけど、あたかも島式のようにレールが敷いてありました。


駅から信号所へ格下げされたら、貨物列車が新幹線を退避するんでしょう。


そんな光景いまだかつてないからねえ。


そして枕木、レールの下に、レールに直角に敷いてたくさん並んでるやつですね。


木ではなくコンクリ製でしたが、レールが3本敷けるようになってました。


ということは、内側を貨物列車が、外側を新幹線が走るんですね。


青函トンネルは、新幹線が通る予定で作られたので、新幹線は問題ないんです。


普通列車だって、奥羽線みたく、専用の列車を走らせばいい。


問題は、貨物列車なんです。


2013年貨物時刻表によると、最大下り26本上り25本もの列車が走っています。


どういうことかわかりますか?


旅客列車が15本しか走ってないいんですよ。


早い話が、貨物列車のほうが多いんです!!


新幹線走らせるからって、貨物列車をなくしてしまうことができないんです!!


それほど、本州ー北海道間の荷物は多いんです!!


物流の大動脈なんです!!


では、おそらく最高320km/hで走るであろう新幹線と、


最高110km/hの貨物列車が、どうしたら共存できるのか。


単純に、貨物列車が邪魔にならないようなダイヤを組むんでしょう。


そしてなるべく、新幹線が走らない深夜に走らせるダイヤを組むんでしょう。


昼間はおそらく、長縄跳びのようになるのかな。


例えば、本州へ向かう貨物列車は、まず知内(そのころは駅ではなく信号所)に停車します。


後ろからかっとんでくる新幹線をやり過ごし、追いかけるようにトンネルへ入ります。


とはいえ、当然追いつくはずがありません。


それどころか、後ろから別の新幹線が迫ってきます!!


トンネル内に退避できるところはありませんから、


とにかく全力でトンネルを脱出し、新幹線と在来線との分岐点を通過します。


まさに、長縄に入るけど、跳ばずに向こう側へ出る、そんな感じです。


あと2点、問題があります。電気とレールです。


電気はどちらも交流50Hzなんだけど、在来線が20000Vに対し、新幹線が25000V。


レール幅が、在来線は1067mmで、新幹線が1435mm。


電気は、新幹線が20000Vに落としたら320km/hも出なくなってしまうので、


JR貨物が25000Vでも20000Vでも走れる機関車を作りました。


レールは、どちらも長距離を走るので、どちらも変更できない、ということで、


さっきのとおりレールを3本敷いて対処しました。


といった具合に、青函トンネルならではの問題があるんですね。


話を知内駅に戻しますが、特急白鳥を待っていたら、反対の函館方から貨物列車がやってきました。


貨物時刻表に載っていない時間だったんで、遅れてるのかな?と思ってました。


一応カメラを向けパチリ。


後追いも撮ろうと向きを変えつつ、異変に気づきました。


JRコンテナって、エンジ色が圧倒的に多いんです。


JRコンテナは、荷主さんはタダで使えるんで。


でもその列車、懐かしい、色褪せた水色が混ざってたんです。


で、一本コンテナ番号を読んだんです。


Z18D・・・?事業用?ほかのコンテナは?


Z19G・・・あれ?・・・もしや!!!


この列車、おそらく新型機関車の性能試験のための、試運転だったんです。


ということは、機関車は先述した、20000Vでも25000Vでも走れるという、


EH800だったんです。カメラのモニターで確認できました。


こういう予期せぬ写真が撮れるのは、撮りテツとして究極にうれしいんです。


残念ながらブレちゃってますが・・・。


だってねえ、白鳥は停車するんで、シャッタースピードを落としてたんですわ。


そのことすっかり忘れてましてwww


まあ、白鳥こそ無事に撮影し、駅の雰囲気も撮影し、


次に有人駅で最寄の木古内駅に向かいました。


目的は、前のブログにも書いた、海底駅ツアーに申し込むためです。


はたして結果は・・・ダメだした。もうチャンスはないので、諦めます。


ぽっかり時間ができてしまったので、今度は函館本線で撮影したい!と思い、


おおよその見当をつけ、仁山という無人駅へ車を走らせました。


函館に戻らなきゃいけないんで、あまり離れたくなかったんですね。


いやあ、バッタだらけの駅でしたwww


ホームがね、バッタだらけ。一歩すすめるたびにバッタがピョンピョンwww


いい雰囲気の駅だったんだけど、ここは貨物と特急は上りしか来ないようで。


でも、すべて上りでしたが、普通・特急・貨物と撮る事ができました。


しかも貨物はちょうど、我が名古屋行き!!


名古屋に着くのは約26時間後・・・遠いなあ。


あと、駅前に温泉施設があるみたいだったんだけど、入りたかったなあ。


15時頃には函館に戻り、レンタカーを返しました。


それから、函館駅前のビルの中にある、北海道鉄道博物館へ行きました。


カラマツトレインという、名古屋にもあるお店がやっているそうで。


ビル解体に伴い、9/16閉館だそうで。


閉店間際だったんで、寂しい感じになってたなあ・・・。


この日の宿泊先は、急行はまなすです。


青森からの指定席(ドリームカー)は取ってありました。


問題は、どうやって青森へ戻るかです。


ここではまなすを待ってると、入線がAM1:00なんで。


船が安いけど、各1時間歩くのは苦痛だ。


港までタクシーを使うくらいなら、特急にしよう。


青函トンネル、まだくぐってないし。


で、金券ショップを探して、安くゲットしました。


今夜の風呂は青森駅周辺で探すとして、それでもまだ時間があるので、


普通列車で函館駅の隣の五稜郭駅へ行ってみることにしました。


貨物列車は、すべてここで機関車を付け直して、それぞれ本州・札幌・函館貨物駅へと向かうんです。


五稜郭駅にて、貨物列車や機関車をパチリ。


うれしかったのが、ED79の重連を写せたこと。


構図的には苦しいものでしたが、北海道新幹線が開通すれば、行き場がなくなってしまう。


車齢はまだ20年そこそこのはず。でも廃車かなあ・・・。


函館駅に戻り、停車中の北斗などを駅撮りし、今、まさに乗り込むスーパー白鳥を撮り。


後で知ったんだけど、増結に785系300番台もつながった8連でした。


前後で顔が違うなあ、とは思ってたんだけどw


あと構内に、183系とか、プレートを外されたDD51とか、ニセコエクスプレスがいたんでパチリ。


んで、スーパー白鳥に乗り込み、エアコンが効いてきもちよくなり・・・。


寝ちゃったねえ、青函トンネルwww


目が覚めたのは、青森着10分前。がっかりですわwww


青森駅に着き、荷物が邪魔なんでコインロッカーに押し込み、まずは風呂探し。


スマホで事前に調べ、歩いて国道7号線の高架に登りました。


目的地と反対方向に、「まちなかおんせん」の看板が・・・。


行ってみたら、日帰り温泉があるじゃない!!こんな近くに!!


しかも安い!!420円!!さっぱりしました。


適当にメシくって、駅に戻り、急行はまなすに乗り込んで、ようやく二日目終わりです。


一日目より長くなってしまった・・・。


三日目も、きっと長くなりますよ~~。


まだ、はまなすについても書きたかったけど。


今回も読み返さずに終わります。