春アウターで買うものに困ったら、とりあえずコートを買うことを勧める。
コート=ビジネス用品という考え方のほうが多いだろうけど、コートほど普段着で着まわし抜群のアイテムはない。

春に着るのならベージュが良い、とにかく良い!何と合わせても1着でサマになる。
少しだけ着古した感じのトレンチコートに、ダンガリーシャツを合わせてこなれた感じにしてみた。
カラーパレットはベージュ、インディゴ、ネイビー、挿し色でレッドのコーディネート。
白シャツを着るとより好青年な感じになると思う。

黒を着るのなら丈はショート丈を選ぶといいかな、あまり重たく見えない。
ボーダー系と合わせて少しでも爽やかになるように意識すると春らしく見える。
シャツよりも襟のないTシャツ類のほうが、黒コートには相性が良さそう。
カラーパレットはブラック、インディゴ、ブルー、ホワイト。

コートを脱ぐとこんな感じ。
クローゼットから出てきたストールを巻いてより爽やかに!
カラーパレットはインディゴ、ブルー、ホワイト、パープル。
Tシャツやパンツはなんとか誤魔化せるけれど、コートは誤魔化しが効かない。
だからコートだけはなるべく安物は避けたほうがいいと思う。
若いうちはいいけれど、ある程度年を重ねたのなら、それ相応のものを選んだほうが一緒に年をとる楽しみが出来る。愛着もわく。
自分が5歳年を重ねた時のことを考えて、そのときに着ていたいと思えるものを買うのがコート選びのコツだと思う。



プチプラコーディネートにすると多分こんな感じ。
コート : \3500程度
シャツ : \1000程度
ニット : \1500程度
全てGU(ジーユー)
カラーパレットはベージュ、ホワイト、インディゴ。
挿し色にレッドやグリーンを持ってくるとより春っぽくなりそう。
コーディネート
ベージュのトレンチコート : BURBERRY(バーバリー)
ダンガリーシャツ : NUMBER(N)INE(ナンバーナイン)
ニット : BLACKLABEL CRESTBRIDGE(ブラックレーベルクレストブリッジ)
パンツ : BURBERRY PRORSUM(バーバリープローサム)
ブラックのトレンチコート : BURBERRY(バーバリー)
Tシャツ : PLAY COMME des GARCONS(プレイ コムデギャルソン)
パンツ : NUMBER(N)INE(ナンバーナイン)