GUシリーズ第2弾。

 

先回の記事で付属品が付いているものはなるべく買わないと書いたけれど、今回のパンツは僕の中での基準をクリアしたパンツ。

 

デニムベイカーパンツ、センタークリースがちょっとお洒落な雰囲気。

\2000ぐらいの価格でこの雰囲気はお得だと思う。

履き心地は勿論値段相応、デニム素材だから洗ってくたくたにするのが良いかも。

 

大体何と合わせても感じ良くなるデザイン。

個人的にはボーダー系のTシャツや、ポロシャツと合わせて着たい。

 

高いお金を出してトレンド性の高いアイテムを買うのもいいけれど、流行に左右され易いアイテムこそ、まずはお試しでプチプライスというのも有りかと思う。

ただし、しっかり選ばないとやっぱり子供っぽくなるので要注意。

春アウターで買うものに困ったら、とりあえずコートを買うことを勧める。

コート=ビジネス用品という考え方のほうが多いだろうけど、コートほど普段着で着まわし抜群のアイテムはない。

 

春に着るのならベージュが良い、とにかく良い!何と合わせても1着でサマになる。

少しだけ着古した感じのトレンチコートに、ダンガリーシャツを合わせてこなれた感じにしてみた。

カラーパレットはベージュインディゴネイビー挿し色でレッドのコーディネート。

白シャツを着るとより好青年な感じになると思う。

 

黒を着るのなら丈はショート丈を選ぶといいかな、あまり重たく見えない。

ボーダー系と合わせて少しでも爽やかになるように意識すると春らしく見える。

シャツよりも襟のないTシャツ類のほうが、黒コートには相性が良さそう。

カラーパレットはブラックインディゴブルーホワイト

 

コートを脱ぐとこんな感じ。

クローゼットから出てきたストールを巻いてより爽やかに!

カラーパレットはインディゴブルーホワイトパープル

 

 

Tシャツやパンツはなんとか誤魔化せるけれど、コートは誤魔化しが効かない。

だからコートだけはなるべく安物は避けたほうがいいと思う。

若いうちはいいけれど、ある程度年を重ねたのなら、それ相応のものを選んだほうが一緒に年をとる楽しみが出来る。愛着もわく。

自分が5歳年を重ねた時のことを考えて、そのときに着ていたいと思えるものを買うのがコート選びのコツだと思う。

 

 

プチプラコーディネートにすると多分こんな感じ。

コート : \3500程度

シャツ : \1000程度

ニット : \1500程度

全てGU(ジーユー)

カラーパレットはベージュホワイトインディゴ

挿し色にレッドグリーンを持ってくるとより春っぽくなりそう。

 

 

 

コーディネート

 

ベージュのトレンチコート : BURBERRY(バーバリー)

ダンガリーシャツ : NUMBER(N)INE(ナンバーナイン)

ニット : BLACKLABEL CRESTBRIDGE(ブラックレーベルクレストブリッジ)

パンツ : BURBERRY PRORSUM(バーバリープローサム)

 

ブラックのトレンチコート : BURBERRY(バーバリー)

Tシャツ : PLAY COMME des GARCONS(プレイ コムデギャルソン)

パンツ : NUMBER(N)INE(ナンバーナイン)

 

僕はコートがたまらなく好きなのでクローゼットに入らないぐらい持っている。

勿論(!?)チェスターコートも何着も持っているが、今年に入って購入し満足しているのがこのコート。

STUDIOUSのメルトンダブルチェスターコート。

肉厚で安心感のある生地と、襟の幅や裾の広がり方など、雰囲気がとても良い。

写真は春っぽいコーディネートにしたけれど、ウールを着るのはもう終わり。

 

価格の割りに安っぽさを感じさせないのが尚良い。このコートのクオリティで3万円程度は非常にお得だと思う。

STUDIOUSというブランド自体は若向けだと思うけれど、アイテムさえ選べば40代でも着られそう。

余談だけどシングルチェスターは形が微妙だった、インナーは…他でいいかな。

 

コートを脱ぐと一気に春らしく。

 

 

 

シャツは先回出てきたブラックフリースのオックスフォードシャツ。

春に着るシャツはオックスフォード生地がやっぱりいい!

 

シャツはトリコロールカラー(ホワイトレッドブルーorネイビー)を持っていると、簡単にお洒落に見える。

レッドやブルーが勝手に挿し色になってくれるからだ。

 

これからシャツを買おうかなと思っている方は、なんとなく参考にして頂けると嬉しい。

 

コーディネートアイテム

コート : STUDIOUS(ステュディオス)

シャツ : BLACK FLEECE(ブラックフリース)

パンツ : GU(ジーユー)