右上を早くどうにかしたかった私は「当日抜歯」の歯医者を探して予約しました。


いざその日になると仕事も手につかないし歯の夢見るし、今思えば何かのお告げだったのかな…。


親知らず関連で歯医者に行くのは 4年ぶり。

「今度こそ逃げられない」と覚悟を決めて、病院へ向かった。


🦷カウンセリングで聞いた不吉な言葉


診察室に入り、レントゲンを撮った後、先生が言った。


「右下、神経と被っちゃってるね〜」


…え? それ、大丈夫なやつ?

深刻そうな雰囲気ではないけど、めちゃくちゃ不安になる。


さらに、渡された同意書には 「0.6%の確率で神経麻痺が起こる可能性があります」 と書いてあった。

正直絶対起こらないと思ってた!

なぜなら私はツイてると思ってたから。


いざ、親知らず抜歯!


「じゃあ始めますね〜」と先生の声。

まずは麻酔。


でも…


「…先生、まだ痛いです」

 「じゃあ、もう少し麻酔足しますね」

結局、麻酔を4回追加…

「神経近いからかな?」の言葉、

今思えば伏線すぎる…


手術は想定外の大手術に…


本来、埋伏歯の抜歯は 15分くらいで終わるはずだった。

でも、私の場合は3倍の45分 かかった。


歯茎を切開して、歯を露出させる。

トンカチみたいな器具で「バキッバキッ!」

ペンチのようなもので「フンッ!」


怖すぎる。

思ってたよりも ガチの手術 だった。

自分の口の中が工事現場になったと思った。


無愛想な先生ため息つきながらやってたし、

もう、どうにでもなれという気持ちだった。


🦷調剤薬局で、痛すぎて泣く


痛み止めをもらうために薬局へ行ったけど、痛すぎて ポロポロ涙が出てくる。大人なのに…。

こういうときに限って激混みだしね。


薬剤師さん「…大丈夫ですか?」

私「(小さく頷く)」←大丈夫じゃない


もう、これ 頭おかしい人だと思われたんじゃないか…? ってくらい、

薬局でひたすら涙流し続けた。

ちなみにその間もずっとガーゼは噛んでた。


🦷抜歯当日の腫れと痛み


📌 抜歯当日はそこまで腫れていなかった。

📌 でも、痛すぎてずっと保冷剤を当ててた。

📌 そして規定以上の痛み止めを飲んでしまった…


🦷無事に帰宅。本当の恐怖はここからだった…


痛み止めを飲みながら、とりあえず寝ることに。

痛すぎて朝まで寝れなかった。


翌朝起きたら 顔がパンパンに腫れていた。

さらに、 何かおかしい…? と思う違和感が。


続く