衝撃的だった米国失業保険申請件数 本日米労働省よりannounceされた米国失業保険申請件数は、衝撃的な数字でした。 たった1週間で664万8000件!!! 26日の発表の~21日まで1週間で失業保険申請が約330万人でしたので倍増。 前回の数字がかすんで仕舞うようですが、330万件でさえ1982年に記録されたした「過去最大」の申請件数69万5000人の5倍弱。 これが前回で、今回はこの2倍 リーマンションの時よりも、遥かに大きい数字といった方が分かり易いかも知れません。 好調だった米国経済、雇用情勢が一気に冷え込みました。 以前に以下のようなことを書きました。 米国の雇用は好調だが、多くはサービス業に占める割合が多い。 一方で問題は、比較的低賃金であること。 不景気になれば一気に落ち込むこと。 これが如実に現れました・・・・・汗 2月の雇用者数は、27万3000人と大幅に増加。 2018年5月以来最大の伸びとなったのですが・・・・・ これもコロナウィルス感染が広がる前の話。 こういう状況なのでfireではなく、layoffが多いのでしょうが? 実際の数字はまだ調べていません。 その割には、ドルは強いですね! 売り逃げして良かったです。 マージンコールによるドル高が、また来るのでは?と妄想したため、深追いしなかっただけですが・・・・・汗 今は、Theory通りのtradeをすればやられるかもしれない・・・・・汗 常に心のどこかにそのことを留めておく必要があります。 取りあえず今日はセーフでした。
本日米労働省よりannounceされた米国失業保険申請件数は、衝撃的な数字でした。 たった1週間で664万8000件!!! 26日の発表の~21日まで1週間で失業保険申請が約330万人でしたので倍増。 前回の数字がかすんで仕舞うようですが、330万件でさえ1982年に記録されたした「過去最大」の申請件数69万5000人の5倍弱。 これが前回で、今回はこの2倍 リーマンションの時よりも、遥かに大きい数字といった方が分かり易いかも知れません。 好調だった米国経済、雇用情勢が一気に冷え込みました。 以前に以下のようなことを書きました。 米国の雇用は好調だが、多くはサービス業に占める割合が多い。 一方で問題は、比較的低賃金であること。 不景気になれば一気に落ち込むこと。 これが如実に現れました・・・・・汗 2月の雇用者数は、27万3000人と大幅に増加。 2018年5月以来最大の伸びとなったのですが・・・・・ これもコロナウィルス感染が広がる前の話。 こういう状況なのでfireではなく、layoffが多いのでしょうが? 実際の数字はまだ調べていません。 その割には、ドルは強いですね! 売り逃げして良かったです。 マージンコールによるドル高が、また来るのでは?と妄想したため、深追いしなかっただけですが・・・・・汗 今は、Theory通りのtradeをすればやられるかもしれない・・・・・汗 常に心のどこかにそのことを留めておく必要があります。 取りあえず今日はセーフでした。
本日米労働省よりannounceされた米国失業保険申請件数は、衝撃的な数字でした。
たった1週間で664万8000件!!!
26日の発表の~21日まで1週間で失業保険申請が約330万人でしたので倍増。
前回の数字がかすんで仕舞うようですが、330万件でさえ1982年に記録されたした「過去最大」の申請件数69万5000人の5倍弱。
これが前回で、今回はこの2倍
リーマンションの時よりも、遥かに大きい数字といった方が分かり易いかも知れません。
好調だった米国経済、雇用情勢が一気に冷え込みました。
以前に以下のようなことを書きました。
米国の雇用は好調だが、多くはサービス業に占める割合が多い。
一方で問題は、比較的低賃金であること。
不景気になれば一気に落ち込むこと。
これが如実に現れました・・・・・汗
2月の雇用者数は、27万3000人と大幅に増加。
2018年5月以来最大の伸びとなったのですが・・・・・
これもコロナウィルス感染が広がる前の話。
こういう状況なのでfireではなく、layoffが多いのでしょうが?
実際の数字はまだ調べていません。
その割には、ドルは強いですね!
売り逃げして良かったです。
マージンコールによるドル高が、また来るのでは?と妄想したため、深追いしなかっただけですが・・・・・汗
今は、Theory通りのtradeをすればやられるかもしれない・・・・・汗
常に心のどこかにそのことを留めておく必要があります。
取りあえず今日はセーフでした。