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凡人の妄想トレーディング

トレードのこと、バイクのこと、国内外の政治経済のことを徒然なるままに書き綴ります。

トレードは、近々が読めな状況です。
激動の1ヶ月を上手く乗り切り、証拠金維持率を安全圏に保てています。
このため、確信と言いましょうか? 覚悟が決まれば、大きくポジを入れることもできますが・・・・・・
読めないため、不安が先立って仕舞入れられません。
コロナの影響で、欧州、米国、日本ともに景気は↓↓
GDPを見ても、最低でも数パーセント落ちることは確実。
各国為替の力関係と言っても、どこもダメダメのため、よりマシなところを探すことになります。

まともに考えれば、資源国や新興国は、落ちて当然ですが・・・・・
何故だか?この1週間は、大きく上昇。
同様に経済がボロボロだというのにダウ、日経ともに上昇。

コロナがひと段落した時、つまり先を見据えた買いなのかも知れませんが、今の状況で買う勇気は、(ファンダ中心の)自分にはありません。

 

 

 

 

幸いなことに、金曜日は、イースター前のGood Fridarで米国など多くの国が祝日。 市場もCloseしたたため、トレードは閑散。
大きな動きは見られませんでした。

ここでひとつ不思議なことがあります。
昨今、トレードは、システム化され自動売買が大きな割合を占めるようになったと言われています。
しかし先に述べたようにトレードは閑散。

完全自動化など無理で、人が見ていて、人がある程度の操作していないとダメということだと妄想できます。


そもそもなんのイベントもニュースもなく、売り買いされている場合なら自動売買も成立すると思いますが・・・・・
短期で急激な変化には対応できません。
これはテクカル手法でも同じこと。

自分が乗り越えられたのは、この訳の分からない相場を「ファンダを捨て」、「そういうものと割り切れた」ためかも知れません。

ちなみに個人的な興味は、ドル円
108円30台になる大きめのSポジを狙って、HFが上げてくるか?
109円前後の中くらいのLポジを刈に来るか?

これに乗りたいと思って