イーグルズゲートが閉まる日
愛猫が虹の橋を渡りました
体調を崩し、高度医療センターで
検査を受けた後の事故でした
まだ受け止めきれていませんが
既にお寺に納骨を済ませ
先日、そのお寺に伺いました
丁度お寺に行く予定が
決まったあたりから
弘明寺と言うお寺が気になり
検索してみると御縁のある
八臂弁財天さまがいる
と言うことで、
同日訪ねる事にしました
前日の夜に瞑想していると
白いヘビさんが来ている感じ
どうやら弁天様のお使いの様子
「明日弘明寺にお伺いします」
そう伝えました
翌日、朝支度していると
「塩を身につけて」
と言われている気がして
ポケットにしのばせて家を出ました
今考えると、愛猫を偲ぶとき
心の隙間に憑き物が入るのを
祓うためだったのだと思います
愛猫が納骨されたお寺に伺い
仏様にご挨拶を済ませ
弘明寺へ移動する事に
googleマップで行き先を検索すると
電車で乗換えせず
時間もかからずに行けることがわかり
スムーズに目的地へ
お導きがある時は
毎度ながら神計らいが起きます
お寺に伺った日は月に数回行われる
護摩業の日でした
お大師様、御本尊様に手を合わせ
聖天様の所で手を合わせていると
両脇肩甲骨をぐ〜っと
持ち上げられるような
背中をすぅっと
何か落とされるような
そんな感覚がありました
そして背中の痛みが
和らいで軽くなっていることに
気が付きました
その後、弁天様を見つけて
御礼をした後、頭の真上を
ガラスがさっと通りました
そして何故かまた聖天様の所へ
膝をついて手を合わせていると
第六、第七チャクラに何かを感じます
手を合わせ終わると
『困った時はまた来なさい』
そう言われた気がしました
二日経った夜
相方と会話をしている時のこと
「みぃちゃん、夜中来なかった
んだよな〜。気づかなかっただけ
かな?」
みぃちゃんとは、
もう一匹いる愛猫のこと
姉妹で我が家に引き取られ
いわゆる生まれた時から一緒だった
二匹とも付かず離れず
お互い意識しあい
病院などで不在にすると
飼い主に訴えてきたりするような
関係だった
遺体で帰った時も
動かない姉を不思議そうに
スンスンと匂いを嗅いでいた
遺体が消えてからは
家中を鳴いて探し続け
夜中も鳴き止む事はなく
暫く鳴き止むと
また思い出したように
鳴いて探す
そんな毎日に慣れてきていた
でも。
気が付けば
納骨したお寺さんと弘明寺を
訪ねてからは落ち着きを
取り戻している
納骨したお寺の御本尊様は
阿弥陀様
弘明寺の御本尊様は
十一面観世音菩薩様
ふと調べてみると
十一面観世音菩薩様は
事故で亡くした御霊を
救ってくださる
のだそうだ
どう考えても
今回のお導きは
私と愛猫の為だった
と思わざるをえない

