🌿 なぜ、わしょクックは「命をつなぐ食卓」を目指すのか

 

こんにちは。
わしょクックです。

今日は、
わしょクックの原点と、これからのビジョンについて
少しお話させてください。


外国人に家庭料理を教える中で、気づいたこと

これまで私は、
多くの外国人の方に
日本の家庭料理を伝えてきました。

すると、レッスンのたびに
こんな言葉をいただくようになりました。

「どうしてこんなに、心が落ち着くの?」
「ただの家庭料理なのに、温かい気持ちになる」
「日本の食事には、哲学があるんですね」

その反応を見ながら、
私はあることに気づいたのです。

日本の家庭料理の素晴らしさや、
和食に込められた精神性は、
実は日本人自身が忘れかけているのではないか
――と。


家庭料理は、技術ではなく「生き方」だった

 

和食は、
決して特別な高級料理だけではありません。

✔ 旬のものをいただく
✔ 無駄にしない
✔ 命に感謝する
✔ 誰と食べるかを大切にする

それはすべて、
家庭の食卓の中で、自然と受け継がれてきた知恵でした。

外国人の方が感動してくれるその姿を見て、
私は改めて思いました。

「これは、世界に誇れる文化だ」
そして同時に、
「日本人にも、もう一度届けたい」と。


私がたどり着いた言葉

「命をつなぐ食卓」

そこから生まれたのが、
**「命をつなぐ食卓」**というビジョンです。

食べることは、
他の命をいただき、自分の命を生かすこと。

食卓は、
命が集まり
心が交わり
文化が受け継がれ
未来へとつながっていく場所。

一皿の和食を通して、
人と命をつなぎ
文化と自然をつなぎ
過去と未来をつなぐ。

それが、
これからのわしょクックの在り方です。


わしょクックが大切にしていくこと

 

わしょクックはこれから、

🌿 五感で食を感じること
🌿 命をいただくことに感謝すること
🌿 心と体を整える食の時間を持つこと
🌿 誰と食べるかを大切にすること
🌿 サステイナブルな命の循環を守ること

これらを
体験として感じられる食卓として
世界中の人に届けていきます。


世界へ、そして日本へ

外国人の方に和食を伝えることは、
日本の文化を外へ広げること。

そして同時に、
日本人が本来持っていた感覚を思い出すこと
でもあると思っています。

食卓から、
命の大切さを思い出す。

そんな循環を、
わしょクックは世界へ、そして日本へ広げていきます。


最後に

わしょクックは、
**「命をつなぐ食卓」**を軸に、
和食の知恵と心を未来へつないでいきます。

この想いに共感してくださる方と、
同じ食卓を囲める日を楽しみにしています。

いつも読んでくださり、
ありがとうございます🌿