自然と共に暮らす生活

自然と共に暮らす生活

コネもない、土地もない、お金もない家族が理想の暮らしを手に入れる。2016年3月種子島に移住。
2018年「種子島夢まるGaRDeN」を創業。

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さぁ!2021年が始まりました!
気持ち新たにスタートしていきましょう♪

新年を迎え、大きく育った(約80日令)の横斑プリマスロック🐓
卵もお肉も美味しいと聞いていおります。
今後の成長がとても楽しみです♪

1年間飼育してみた結果次第では、順次プリマスロックへの
切り替えを検討したいと思っており、もしそうなれば、
夢まるガーデンの卵も肉も地鶏として公表出来る!

種子島で地鶏として、販売できるのは嬉しい限りです。

via 種子島 夢まるGaRDeN
Your own website,
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この度、6月1日をもって種子島夢まるGaRDeNは、皆様の支えのもと2周年を迎える事が出来ました。
本当にありがとうございます。

この2年間は、私達にとって濃厚で、そして長く短い時間でした。
蓄えもない中で、この種子島に移住し、「きっと安納芋農家になるんだろうなぁ」と
頭の中で漠然と考えてた。
研修中は、青年新規就農給付金(農業次世代人材投資資金)と少しばかりの蓄えを切り崩しながら、
妻のパート代でその日暮らしの生活。。。
そんな中で、近所だった先代の養鶏農家と出会いました。
親族でもない他人から事業を継承する。
簡単な様で、簡単じゃないんだな。これが。
まず、信用がない‼️

信用がないから話は揉める一方で
開業時、『本当にお金を払えるのか?』と疑われながらの出発でした。
半年間は融資が決まらず、先代の疑いが日に日に深まっていっただろう。
空気は重く、ギクシャクした関係が出来上がってしまいました。

私達は、融資が決定するまでの間、毎月賃貸料をお支払いをしておりました。
それだって安い金額ではありません。(だって他人ですからーー‼️)
蓄えは底をつき、銀行の小口融資で何とかやりくりしておりましたが、
そこに先代から賃貸料上乗せの請求‼️

人間って怖っ‼️って思いましたよ。

結局、地元の銀行はアテになりませんでした。
私達を救ってくれたのは国民公庫でした。
融資決定の通知が来た時は、夫婦で喜びの涙😂歓喜の遠吠えをあげました‼️
『よし‼️よし‼️やったーーーー‼️』
あの日を思い出すと、今でも鳥肌が立ちます。

その連絡を先代に伝えると、今までの疑いが嘘だったかの様に晴れていき
話もまとまり、無事に決済出来ました。

それ以降、家のリフォームに、お引越し、
新居へ移った事でようやく腰を据えて仕事が出来る環境になりました。
毎日の鶏さんの世話を家の目の前でやれる環境。
子供達をお帰りと迎えられる環境に家族は大喜びでした。

継承と共に離れていったお客さん。
そして、新しいお客様。
2年の月日が経った事で、ようやく私達の養鶏が始まった様に思えます。
種子島夢まるGaRDeNは、これからも頑張り続けます‼️


今年のコロナによって、飲食店さん達は厳しい状況が続いている様です。
お得意様の味処井元さんで盛り皿のテイクアウトを注文させて頂きました。
この盛り皿を囲み家族6人で夢まる2周年をお祝いしました😊

via 種子島 夢まるGaRDeN
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