続きを見てくださっている方、ありがとうです
ではでは、、、
今までの、私の看護師としての経験上ですか(個人差あります
)
病状説明というのは、患者から聞かないとサラーっと話が進む傾向が、まだまだ強いです
なので、婚約者とCTとMRIの検査をして、次の診察までに、現状と、治療には何があって、メリットとデメリットをハッキリさせて、分からない所を聞いて、治療方針を決めれるようにしようとなりました
そもそも、子宮頸がんⅠB期とⅡ期では、治療として
①広範子宮全摘(手術)
②放射線治療
の、どちらかと、、、
で、海外は、放射線治療を勧めてるみたいだけど、日本は手術が主流みたいです。
①のメリットは、【卵巣が温存出来る=更年期障害が起こるのが遅くなる】【腫瘍全体を取り除ける】
②のメリットは、【傷が残らない】
じゃぁ、デメリットは??
①【傷が残る】
②【再発リスクがある】【卵巣の機能も無くなる】
と、いう感じでした
婚約者と『こりゃ、手術がいいね』となりました。
後は、手術後の治療です。
大体、手術をしても放射線治療はするのが今の主流です。
で、リンパ節などに病巣が浸潤してたら、抗がん剤が、必要となる所まで、調べました
あとは、腫瘍の大きさで、再発リスクが変動する事や、抗がん剤使うとしたら何の薬なのか、副作用は??位まで調べましたー
で、聞きたいことをまとめて(青い文字は、聞いた内容です)
因みに検査結果です
子宮頸がんは、膀胱と直腸が密接してるので、浸潤するリスクが高いのですが、腫瘍は直腸側だったので、膀胱はセーフ。直腸は、丁度大腸ファイバーをした後だったので、セーフでした
で、治療方針としては、
『広範子宮全摘&卵巣の位置変更』の手術をして、術後補助療法として、放射線治療と、、、抗がん剤もするとなりました
放射線治療は、分かってたんですけどね、、、抗がん剤ー!?ってなったんですけど、どーやらまだ、推奨されている治療ではないけど、抗がん剤も併用した方が、生存率や再発リスク低下の傾向があるそうで、、、
なので、治療方針としては、フルコースとなった訳です( ゚∀゚)・∵ブハッ!!
せっかくだからと、この時に私は、血管が出にくく、ルート維持が大変なので、【ポート(皮下埋め込み型ポート)】を、手術の時に一緒に_|\○_オネガイシャァァァァァス!!と、懇願だけしました
まぁ、手術内容が最終どーなるかは、入院した時に話を聞くので、そこでもう1回、ポートの事を懇願したいと思います(ง🔥Д🔥)ง
もし、まだ診断を受けて治療方針がハッキリしてない方は、国立がんセンターのホームページでの情報収集や、説明内容で決めかねたら、一旦待ってもらうなどをして、自分が納得出来る治療に挑めたらなと思います
私も、腹をくくって頑張ります(ง🔥Д🔥)ง


