月日の経つのは早いもので、気が付けば11月も下旬である。

 

先月の終わり、思いもよらない縁でとあるセミナーを受けてきた。

そのセミナーは「真我開発講座」なるものである。

 

それこそ半分無理やり連れられて、半ばやけになった受講したものだったが・・・

これを受けて直後からの「自分自身に纏わる変化」が文字通り「半端ではない」ものだった。

 

まず「職場の人間関係」が激変した。周囲の態度がなぜか自分に非常に好意的なものに

なっていたのだ。

それに伴い、自分の仕事に対しての姿勢が変化した。今までできなかったことが普通に自然にできるようになった。そして直属上司の態度が次第に変わり、信頼感を持って新しい業務をすぐに任せてくれるようになった。

さらに、自分を評価する立場にある上司の態度も変わっていた。今までではありえないような、個人的な相談をも自分にしてくるようになった。つい数ヶ月前まで意見が対立していた相手とは思えない。

・・・

変化はまだまだ終わらない。職場だけでなく、あらゆる人間関係、それらは友情や恋愛も含むが、全部が自分が望んでいるものに近い形に変化しているのだ。新しい縁ができた反面、不思議なことに波長が合わなくなった人間とは全く会わなくなった、というより会えなくなった。それこそ磁石のように、引き合う縁と反発して離れる縁とがはっきり現れた。

これらは「真我開発講座」を受講してから、わずか3週間足らずの間に起こったことである。

 

私はこれで思い知った。やっぱりこの世界は全て、自分自身の心が創っている。とはいえ、まだ100%信じ切っているわけではない。それこそ心の奥の奥で、従来の思考癖が抵抗している。

 

幸運なことに、来月初頭にもう一度この「真我開発講座」を違う視点で受講してくる。そこでは自分が現時点で思いもよらないことが起こるだろう。自分自身と再び向き合う作業は楽では無いと覚悟しているが、これを完遂できればまた一段ステージが上がった自分になれる気がしている。それは非常に楽しみなことだ。

 

何等かの形で「真我開発講座」に縁があった人は、騙されたと思って受けてみることをお勧めする。自分でも知らない「新しい自分」に会えることは、幸せなことだと思うから。

 

自分に自信を持っていい。

いやむしろ持たなアカン。

根拠なんか全然要らん。何でもいいから自分について「自信」を持て!

 

つい先ほどから、自分自身に言い聞かせていることだ。

 

ここのところ、いつまで経っても不調が抜けないし、うまくいっていたことも滞るし、

どうしてそうなのかわからずにもがき苦しんでいたところだ。

だからか、楽しいことが楽しめない。なんと人生を損してきたことだろう。

いつの間にか「自信」が「劣等感」にすり替わっていた。これじゃ然りだ。

・・・

世の中には「劣等感」を植え付けようとする輩がたくさん蠢いていて、知らず知らずで

それを心の奥に植え付けられることが実に多い事実に、つい最近気が付いた。

そういう存在を躊躇なく遠ざけ、自分からは近づかないこと。これ非常に重要。

・・・

今日からまた「根拠のない自信」を持つことに決めた。これがあれば何でも大丈夫だ。

 

 

 

 

 

軽い風邪を引いたみたいだ。身体中が痛い。

 

このひと月ほどは、一日が短く感じられるくせに一週間をとても長く感じている。

あの日からまだ数日しか経ってないのに、もう一週間以上経ったような気がしている。

・・・

あのひとに最後に逢ったのはまだ二週間前。なのにものすごく前のように感じる。

その間でもSNS等でやり取りを普通にしているのに、なんだろうこの感覚。

あのひととはまだ何も変わってはいない。でも何かが変わっていっているように感じる。

それは決して、自分にとって悪いことではない。

これからもまた、あのひとに逢える。何度も何度も。

・・・

自分がこのひと月あまりで経験したことは、世間から見れば「とんでもなく」悪いことになるだろう。それこそ一生のうちでそう何回もあることじゃないからね。幸せなほとんどの人間は、こんなこと経験しないで生涯を終えるだろう。

これからどうなるか分からないが、諦めることだけはしないでおこう。

 

今年の秋は・・・密度が濃すぎる。