先日、ランクスで出かけようと、1週間ぶりに動かしてみると・・
なんとMTがいうことを聞かず操作できず、変速できないではないか。
どうやっても2速に入れることができず、まともに走れなくなってしまった。
ほんと、これが家から遠い先で起こっていたらと思うと・・・JAF入ってて良かった~ってなること必定。
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こんなことがあるんだなあ。確かにアイシン製FF用6MTはこのクルマのウィークポイントではあるが、
いまどき物理的にシフトレバーがギアに入らなくなるなんて故障が実際に起こるとは。
まだ実走8万キロなのに、だ。
既に修理依頼はしてあるが、なんとも複雑な気分。これじゃ某独国製小型実用車を笑えないな。
まあ日本が誇る世界品質のカローラといえど、しょせん工業製品だから故障くらいするわな。
その点、驚くべきは既にサブからメインに昇格している商用軽箱バンの耐久性の高さ。過保護な乗用車なんか問題にならんくらいメチャクチャな使われ方前提のタフさがこういうときは妙にありがたい(笑
あの古い軽箱バン、納車から最初の1年間はつまんないところがポツポツと故障したが、それでも致命的な故障は一度もなかったからなあ。もう3回目のプラグ交換と初回のダイレクトイグニッション交換を考えるくらい稼働率は高い。
仮に壊れたって、軽箱バンの部品なんかいくらでもあるし安いしね。単純なぶん自分でできる修理も多いし。こないだ交換したパワーウィンド集中操作ユニットも、純正品より社外品のほうが丈夫で安かったからなあ。
ほんと、今回のランクス6MT修理はたまたま保証が効いている期間だから可能なだけで、もしそうでないならバカ高い修理代で廃車してたかも知れない。
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若い頃と思うと、クルマへの価値観がすっかり変わっている。パワー&大きさ&走行性能至上主義は時代とともに廃れていくだろうが、今の自分もそう感じている。もう過剰な大きさとパワーがあってもそれはただ無駄にしか思えないようになった。必要十分なものを自分で見極めていきたいと思う。
高価でデカくて電化されたドンガラFFの乗用バンや、ロッ○リアによく似た印をつけたデカいセダンやSUVモドキは全く興味がわかない(笑
かといって、HVのプリ○スやその派生はただの「ゴーカート」だから。やっぱりアレはまともなクルマじゃないや(笑
さて、もう寝るか。
