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道玄坂のてっぺんのバス停降り立ち、嵐か?と言わんばかりの強い風にブチ飛ばされそうになりながら目指すはduo。到着すると、やっぱり目の前にセンセイが居た()

開場まであと数十分。風が凌げる場所に立ってはいるものの、寒いのに変わりはない。

2月から始まる布旅の話に花を咲かせていると、チーム・がんもが到着。


ビールひっかけてキタ…って、アタシを誘ってよ!(


寒空の下~♪とぼやき半分で歌ってると、マニアワナイオソレがあったよこちからメールが届き


なんとか間に合いそう


ヨカッタァ(

いつもの面子も久々に逢うトモダチも続々と集まり、開場2分前によこちも到着!


サンバンノリのチケを手にしたアタシは猛ダッシュでマイクの目の前へ。


ステージは低め。楽器はすでにセットされていて、リーダー、イケハタサン、コイケサン、珠、喧太…んぬ!?ギターが左右に…ってことはツイン??久々ぢゃないのサ。ただでさえ池畑サン&小池サンのリズム隊復活に泣きそうなのに、もうこれで興奮しないわけないでしょ。誰かちら。始まる前からドキドキして頻尿気味です。


しばし談笑してると、よこちがこんなことを言ってきた。


花、あるよ


みんなで贈った薔薇がエントランス近くに飾ってあったんですわ。

迷うことなく撮影大会。豪華だったので、コチラにも載せちゃう。

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1時間半なんて、あっちゅう間。

定刻を少し押して客電が落ち、GIVE ME A LITTLE MORE TIMESEにメンバー登場。

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後ろに居たリカチャンは既に興奮してるし、オノサンは立ってるし、よこちは“くみちゃぁ~ん”って叫んでる。でもなんかアタシは冷静だった。


遅れること数十秒、みんなの絶叫と歓声に吃驚のひ~ちゃんを片腕に抱え登場した935


キャア~~~~~~~~~!可愛い!


さぁ、おけいこをハジメマショォ~


エイゴのはじめは?


………。


マイクを向けられても、ママの腕の中で固まっちゃって既にイヤイヤモード()


アレ!?あ~ちゃんは?と思っているうちに始まった、超・爆音のドレミの歌。

更に吃驚したひ~ちゃん、今にも泣き出しそう。

そして途中からスタッフに抱えられて登場したあ~ちゃんは耳を押さえて“ママー!!”と大号泣。そんなことに動じる素振りもみせずに(きっと内心は焦ってたと思うけど。)ステージのまん真ん中で2人を抱き寄せて歌うママの顔には“シアワセイッパイ”が溢。


なんとか無事に初ステージを終え(たのか?)、ココからはママの本領発揮!


Melodyfrom Liverpool!!!


ギャア~!「キャ」じゃないのよ。「ギャ」です。

イキナリこの曲かよ!


♪ごめんねわがままばっかり言ってばかりで 素直になれなかった


何度となく口ずさんできたフレーズ。アタシのココロはすでに飽和状態。

ステージを右に左に歩き回ってとびっきりの笑顔を振りまく久美ちゃんを見て、アタシもニコニコ。


微笑みのその前で

やっぱり、オリジナルver.だよなぁ。この曲はこうこなくっちゃ。

LOVE and HATE tourを思い出しちゃった。行けなかったけど。


そして、SINGLE

イケハタサンのカウントにヒトリ感動。

コイケサン・イケハタサンの2人が居るんなら絶対聴きたかった曲。

のっけから3部作で飛ばしてくるなんて!


最初のMC

ちょっと無謀かとも思ったけど…いちお、記念のPartyだし、ABC!!って言ってほしかった。でも泣いちゃいました。一か八かだったけど2人をお披露目出来てよかった。って、一安心の顔をして。


関係者席から聴こえてきた、大役を終えた2人の声はすでに元気。何度もママー!と叫んでおりましたん。


そして、25年と言うコトで長い目でみて、80年代から遡って(キャー!!)

バスルームと赤道小町の間の曲、懐かしい曲を…と言って始まったのは


Midnight DJ!!


“みんな歌ってね”って、歌えないはずないでしょ。

♪アタシハスキーディ~ジェ~♪だもんね。

っても、ナマで聴いたのは初だったんだけど。リアルタイムであろうがんもサンは壊れまくってる雰囲気がアタシの背中にヒシヒシと伝わってたわ。


So Young & 赤道小町ドキッ


ちょっとビックリ。So Youngはともかく、赤道小町は絶対アンコールでクルって思ってたんだもん。


再びMC

渋谷でもマンハッタンでもバッタリ出逢う、という佐野さんとのエピソードにココロアタタマリ、80年代の懐かしい曲を…踊りましょう、一緒に、と前置いてヤッてくれたのは


ちょいまちBaby なごりのキスが


もぉ嬉しかったんだけど、歌詞がサビしか思い出せませんでした(


抱きしめてオンリィ・ユー

星になった嘘


と続き、あ~・ひ~のオトモダチ・チビッコたちも来ていたのでしょう、代わる代わる聴こえてくる「クミコママ!!」の声に、ニッコリ。


ココからは、最初に「サカノボル」と言っていたとおり、80年代→90年代へ。


Tonight935はアタシのオトナリサンにマイク向けて“歌って”ってやったのに、照れちゃってたのか俯いちゃった。気持ちはワカルヨ。でも、勿体無い!


こうなったら!と、ここぞとばかりに


アタシハココニイルノヨ!!


って、アッピ~ルしまくった、しまくった。

その甲斐があって蛙が納まってるアタシ左手はヤラカイ右手に吸い込まれました(

ALTA前で鉢合わせしたときは何にもできなかったのにサ、なんなんだ、この度胸()


“狂わせて~”

“宝石”


と続いて、メンバー紹介。

やっぱ、池畑さん&コイケサンの紹介をした時の顔は嬉しそうだったなぁ。


そして、ようやくDUETSの話題に。

↓につづく。

花を持って浜ちゃん登場!光栄の極みと言うか

イカ天で浜ちゃんが気になっていた935と西麻布の呑み屋ならぬカフェで935を見かけた浜ちゃん。何か縁があったのかもしれない。

ラチエン通りの話題に花が咲き、何の変哲もない通りらしいのですが、浜ちゃんがネーミングの由来を披露してくれて、今度みんなで行ってみましょう、と〆て


ラチエン通りのシスター


浜ちゃんの声って桑田さんの声に似てるよね。


やさしさに包まれたなら

Sweet Memories


と続いて、数十年前だったらよこちは失神(失禁?笑。)してたであろうという、キッカワ・コ~ジが登場。

昔の彼女が935のこぴばんヤッテタとか、ドキッがジョキッに聴こえるとか、モシモシがオシオシに聴こえるとか、ジュリーのものまねをやってみせたりとか、結構喋るのね。「喋らない男」って言われてたのに。


永遠のデュエットソング・SOMEDAY


に続いて、A Silver GIRL


20th渋公の時は歌えなかったけど、今回はリベンジ。


そしていよいよプリンス・キヨシロー登場!

たっくさんのDEAD BEARがあしらわれたジャケットを身に纏ったキヨシロー。すげぇカッコイイ。いつ見てもオーラがあるよね。一緒に歌う935は大照れだったよ。


アンコール。ホワイトバンドを付けてる~!里花チャンがおそろい~!と叫んでくれたのに3秒後に気付いた。汗。思わず手を胸に当ててみた。

そして本人も知らなかったサプライズな演出。ちょっと九州訛りが入ったママのメッセージ。袖に居たスタッフは、してやったり!って顔してたなぁ()

アタシたちが泣くのに泣き虫な935が泣かないワケないぢぁん。アタシたちには背中見せてたけど、振り返った目には涙がキラリ。


そしてメンバーが登場することなく。え?まぢ??


イクよ♪フロォ~ムバァ~スル~ム


ウソー!?

でも、椅子の数とヒトの数が合ってない最前でみんな歌ってた。

みんなとリズムを取る935の顔はスゴク笑顔で輝いてて。


最後はいつものお約束。リカチャンはガシッと手を握ってた!

そして、あ~&ひ~がスタッフに連れられて再びステージに。


歓喜の声を上げてはしゃぐ、たくさんの大人タチを前にカオは固かったけど、ママに続いて2人そろってお辞儀をする姿はめっちゃめちゃカワイカッタ!

きっと2人は、いつかこの空気に快感を覚えるな()


935自身がママになるなんて夢にも思ってなかった頃、アタシは初めてライヴに足を踏み入れ、めちゃめちゃ感動して、一生ファンでいよう!歌い続ける限りライヴもイキ続けよう!って思った。

今もその気持ちが変わることはないけど、ここ数年続くシッティング・ライヴにいささか嫌気がさしてたのもまた事実。でも…。やっぱり止められない。


タマニ、でイイから、思いっきり跳ばせてね。珠ぢゃないよ(阿呆


余韻に浸ってたらスタッフに追い出され、


ガールズ隊のうた


をバックに出口へと向かって行くアタシたちを待ち受けていたものは…


この続きは気が向いたら()

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しかし寒かった(゜д゜)

ある方からの

オタノシミニ

メィル(ただし転送)にドキドキしながら、会場入り。最前に居たデッカイ人に発狂しつつ、オーケストラは後ろのほうがイイ音だもんねぇ~と負け惜しみながら着席。

ベースもあるし、まさかアタシのラヴが来るんぢぁ!?なんて妄想してみたり(爆)

定刻を少し遅れて客電が落ち、指揮の合図でフィルの方たちがカマエテ演奏を始めたのは、Legend of Future。
最初はdeja-vu!?とも思ったんだけど、違いましたね。
ナマオケで聴くLegend~なんて、貴重ぢゃナイですかぁ!もうアタリ構わず大号泣。崩れましたわ。

そして白のスーツに身を纏って登場したホテイの姿に絶叫。いつものライヴとは違うしね、座ったままになるのかしら?とも思ったけどム~リ~。

ちか~ち…Guitar Symphonyなんですよね。
まっさか“新・仁義~”ヤルなんてねぇ。てっきり、コンツェルトからばかりヤルもんだと思ってたんですよ。驚。

『たまには座ってリラックスして~』

なんぞMCでおっしゃいましたけど、仁義やっちゃったらオレたちが座るわけないぢぁん。

BLADE RUNNERと新曲を2曲(モリゾー・キッコロ)、そして、せっかくフィルと競演出来たからと、K&Qと甘々な新曲を歌いまして、ココまではご機嫌ちゃんだったんです。
………どぉ~してヤルんぢゃい!?と思わずにはいられなかった曲をヤッてくれたんですわ。

爆発。

歌が無かっただけまだヨカッタ。たしかに歌う人が誰であれ、ホテイの曲に変わりは無いんだけど、きっとファンの人も来てたと思うんですが、どうしてもコレだけは好きになれません。

VELVET KISSとHOWLINGで本編〆。

アンコールはまさかヤルとは思わなかった、C'mon!ちょっと暖まろうか~ってアンタ、暖めすぎ(笑)
途中、サイドに来てアタシャ飛び出したかったよ。アリーナとスタンドを隔てた柵さえなかったら、ね。

でもタノシカッタ~。
予想外の展開にミタサレながら、会場をあとにしたのでした。