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双子の天使ちゃんと過ごした日々

ある日突然授かった双子の天使ちゃんと過ごした初の妊婦生活を綴ってます

その日は気付いたら、時間が過ぎていきました。



入院してから、1日に2度は聞けた天使ちゃんの心音クローバー


羊水で膨らんでたせいか、看護師さんが2人を探すのには一苦労あせる


最初はすごく時間がかかりました台風


ひとりの子は右腹の横にいて、入院してからはそこが定位置になっているようでした。


そして出産が決まった日、看護婦さんが『心音いつでも聞けるからいつでもいってね』っていってくれて‥何回もリクエストしてしまいましたニコニコ


こんな状態でも生きているんだね‥。


生きている証を何度も何度も聞いてましたニコニコ




気付いたら夕飯も食べて夜星空を迎えてました。


夕飯を食べたら、陣痛の処置をする事になってました。


私は自然と出産モードに入っていて、初の出産をするんだ。天使ちゃんとやっと会えるんだキラキラという気持ちになってたので、診察室に向かう時に『本当にいいですか?』と聞かれたのですが、迷いはなかったです。


陣痛を起こすために、針のようなものを5本ほどいれて広げる処置をしました。


イタイのなんのって‥あせる


最後にガーゼを巻いていれるのが超~イタカッタしょぼんしょぼんしょぼん


そしてそれからが痛みとの戦いショック!


寝れなかったらクスリをあげますからと言われ‥。


深夜近くになると、右腹~背中の方に痛みを感じました。ちょうど、破水してしまった子がいる位置が妙に痛かったですしょぼん


枕をその場所にあててのせるようにすると若干痛みがやわらぎました。


そして器具を入れた場所が徐々に開いていくのがなんとなくわかりました。


これが陣痛かぁ‥。その時はこれが陣痛と思い、必死に耐えてました。


その夜は何度も目が覚めて‥でも気付いたら朝を迎えてました。