双子の天使ちゃんと過ごした日々

双子の天使ちゃんと過ごした日々

ある日突然授かった双子の天使ちゃんと過ごした初の妊婦生活を綴ってます

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次の日の朝‥。


さすがにダーリンは仕事に行き、天使ちゃんたちとその日を過ごす事になりました。


何をしようカナ!?


そう思ってると看護婦さんがやってきて、『洋服を作って着せてあげるお母さんもいますよ~』と話してくれました。


アパレルで働くワタシですが、使うのは頭と電卓とトークのワタシは、お裁縫関係があまり得意ではないので‥。


なんか飾り物をしたあげようキラキラと思いました。


そこで‥。


売店に行く許可をもらえたので、売店でミニバルーンと造花と和調の折り紙を買ってきましたニコニコ


久しぶりの外出!?だったのでウレシかったです。


が、しかし‥。


帰るといるはずの天使ちゃんがいないしょぼん


動かないわけだから出歩く事もないし、まぁいっかという判断で出掛けてしまいましたが、看護婦さんが見回りにきたようで、心配して預かっていてくれてました。


『今度出る時は、声をかけて下さいね』と言われてしまいましたべーっだ!


そして飾りつけに‥キラキラ


鶴を折ってると、看護婦さんも次々に鶴やヤッコさんまで折ってくれましたニコニコ


そして天使ちゃんの周りは鶴やヤッコ、バルーンにお花桜と一気ににぎやかになりましたニコニコ


そんなこんなしてると、看護婦さんが『お風呂にいれてあげましょう』といってくれて、初めてのお風呂体験をしました。


天使ちゃんは、ふにゃふにゃしてて持ち上げるのがタイヘンあせる


ぴちゃぴちゃぬるま湯をかけてあげました。


看護婦さんがガーゼでおむつを作ってくれていて、キレイになった天使ちゃんたちを包んでくれましたニコニコ


この頃には、産まれた時に苦しそうだった破水しちゃった天使ちゃんは、穏やかな顔になってましたニコニコ


そんなコトをしてると、あっという間で、夜星空になり、ダーリンが仕事から戻ってきてお葬式屋さんが天使ちゃんを引き取りにくる時間となりました。


ほんと楽しかった天使ちゃんと過ごした日はあっという間で‥。


お葬式屋さんに天使ちゃんか入った箱を渡した時は号泣‥しょぼん


ワタシも連れていって欲しい‥そう思いました。



そしてその夜退院し、時間は1週間だったけど、色々ありすぎて1年くらいいたようなそんな入院生活に終わりをつげるのでした。