nonco diary -25ページ目

三田 「Cote d'or(コートドール)」でランチ

三田のコートドールでランチ。ラブラブ

アミューズブーシュは赤ピーマンのムース


サクラマスのミキュイ

イトヨリのポワレ

スペイン産栗豚のロースト

グラニテ

パッションフルーツのシャルロット

ミニャルディーズはマカロン フィナンシェ ショコラ

コートドール (食べログ)
東京都港区三田5-2-18

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帝国ホテル ランデブーラウンジ 「とらや」とのコラボレーション羊羹{黎明} 

帝国ホテル  ランデブーラウンジ でいただいた羊羹「黎明」

ラウンジの大壁面、通称{光の壁}。
約7,600個ものガラスブロックから創られているこの光の壁は「黎明」と名付けられていて、
彫刻家多田美波氏によるものだそう。

その大壁面「黎明」を「とらや」の技であらわした特性羊羹「黎明」
期間数量限定ということでいただいてみました。
こちらは羊羹の「黎明」

こちらは光の壁「黎明」

帝国ホテル  ランデブーラウンジ
東京都千代田区内幸町1-1-1

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国立劇場五月文楽鑑賞教室公演 『曽根崎心中』

解説 文楽の魅力
希太夫さんが文楽の魅力を語り、人形を玉誉さんが、三味線を龍爾さんが解説。
立ち役と女形の人形をつかっての解説はもちろん文楽人形の特徴、女形の人形には足がない、
という説明も。
今回の上演演目の「曽根崎心中」は、お初の右足が現れる演出なので、その部分に解説での言及がなく
初めて見る人は混乱するのでは?と余計な心配をしましたが、それはパンフレットに記載がありました。

曽根崎心中
     生玉社前の段
     天満屋の段
     天神森の段
今回はAプログラムとBプログラムがあり、人形の役割は、
Aプログラム:徳兵衛を和生さん、お初を勘十郎さん、Bプログラム:徳兵衛を玉男さん、お初を清十郎さん。
鑑賞教室で、こんな素敵な布陣とは。ドキドキ 
私が見たのはBプログラム、補助席も出る盛況でした。日程の都合でBプログラムのチケットを取ったのですが、Aプログラムも早々に完売だった様子。

歌舞伎でも文楽でも何度も観ている「曽根崎心中」、基本のストーリーは変わりはないけれども、ところどころ細かい演出の違いもありそれも楽しめる演目。
「生玉社前の段」で、歌舞伎では徳兵衛を見かけたお初が茶屋から飛び出して来るけれども、文楽ではお初は格子の向こうでそっと徳兵衛を待つ、というように、文楽でのお初の方が歌舞伎でのお初よりも少し慎ましやかな印象。
とはいえ「天満屋の段」の悲壮で官能的な場面では芯の強さと健気さを見せる、清十郎さんが遣うお初。
徳兵衛とお初が死に場所へ向かうために暗闇の中座敷を抜けようと苦心する、下女との絡みの短いチャリ場は、これから起こる悲劇を思うと、もの悲しい場面。
この世の名残、世も名残~~で始まる「天神森の段」は、歌舞伎にはない梅田の橋を渡る場面から。
この段は、四丁四枚で語られるクライマックス。
人魂を怖がるお初に徳兵衛は「哀れ悲しや今見しは、二つ連れ飛ぶ人魂よ。まさしうそなたとわしの魂。」と。
空が明け始めるころ天神森に到着した二人。背景は居処替わりで天神の森に。
お初の帯を裂き、お互いの体を繋ぎ、・・・・・。そして。。。
つい先週に加藤正清(清正)の力強いお人形とともに拝見した玉男さん、今回は近松の世話物の徳兵衛を玉男さんで観ることができ、感動の舞台ございました。ラブラブ

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銀座 「THE CITY BAKERY(ザ シティベーカリー)」プレッツェルクロワッサンなど

東急プラザ銀座のザ シティベーカリー で。

こちらの一番のお薦めという、プレッツェルクロワッサン。

こちらは、ブリオッシュトーストアップル

いかにもアメリカングッド!なクッキーも美味しそうだったので、数ある中からこの3種をお持ち帰り。音譜
ココナッツ  ピーナッツクリーム   チョコレート   



ところでサミットが近づいて、都内では至る所にこちらの方々のお姿が。ラブラブ
警察官スキー(別名:制服スキー ㊟成人に限る)のワタクシにとってはこの景色、
「よきかな よきかな音譜」でございますよ。合格

THE CITY BAKERY
東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座B2F

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国立劇場五月文楽公演 『絵本太功記』

絵本太功記
    本能寺の段
    妙心寺の段
    夕顔棚の段
    尼ヶ崎の段

全十三段あるものの、歌舞伎では十段目の「尼ヶ崎崎閑居の場」、いわゆる「太十」だけの上演ばかり。
今回の文楽での上演は、歌舞伎では見たことがない前段からの上演ということで、
大変に楽しみにしておりました。音譜

「太十」だけを観るよりもやはり前段から観た方が、(当たり前だけれど)この物語の深みが感じられるよう。
今回のように通しで見ると、「太十」で綴られる光秀の悲劇性よりも、主君に弓を引いた光秀の矜持の方が印象が強く、果たして光秀は反逆者だったのだろうか、との思いも抱かせられる。
「春長猛威に増長して、神社仏閣を焼失し、万民苦しむる暴悪、神明これを誅するに光秀の御手を以て討たし給ふ。~~~」という四王天田島頭の言葉に一理あっても、
母さつきの慟哭は、{主君に忠実であれ}という当時の観念からすれば当然なことで、光秀の理とはかみ合わない。

先日歌舞伎で『時今也桔梗旗揚』を観たばかり。今回のプロローグのようになり、良いタイミングで両方の上演を観るjことができ、討った光秀の苦悩と、光秀を取り巻く人々の悲劇の運命がより浮き上がり、見ごたえのある舞台でございました。
武智光秀を遣うのは玉志さん、母さつきを遣うのは玉也さん。
尼ヶ崎の段を語るのは、前・文字久太夫さん、後・津駒太夫さん。

ロビーには熊本地震の義援金募金箱がありました。開演前に、玉男さんが熊本城に縁の加藤正清(史実の清正)のお人形とともに、幕間には久吉(史実の秀吉)のお人形とともに勘市さんがいらして
来館者たちに義援金を募り、お写真も一緒にお撮りくださいました。

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コンラッド東京 「COLLAGE(コラージュ)」でランチ

コンラッド東京  のコラージュ でランチ。

アミューズブーシュ

フォアグラ・キューブ
ルバーブの摩訶不思議
お料理に合うパンが、お皿が進む毎にサーヴされます。

烏賊づくし
コンソメにトルテッリーニを浮かべて

針魚と雲丹の黄身焼き
アスパラガスを添えて

仔羊のペルシヤード
アーティチョークはバリグールで

プレデセール

ショートケーキ現代風
イチゴは新鮮に

COLLAGE
東京都港区東新橋1-9-1 コンラッド東京 28F

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團菊祭五月大歌舞伎 『勢獅子音羽花籠』 『三人吉三巴白浪』 『時今也桔梗旗揚』 『男女道成寺』

勢獅子音羽花籠
寺嶋和史 初お目見得
夜の部のお目当ては、菊之助丈のご長男・寺嶋和史ちゃんの初お目見得。ドキドキ
舞台は神田明神の祭礼。
鳶頭や芸者たちが勢揃いし、次々と踊りが繰り広げられ獅子舞も披露され華やかに賑わう中、
花道から、梅玉丈演ずる鳶頭に先導されて菊之助丈が和史ちゃんを抱いて登場。
本舞台上には幹部から若手までずらり総出でお出迎え。
初日に転んでしまったせいなのでしょう、最初から菊之助丈に抱かれての登場で、特にご機嫌は悪くなさそう。本舞台に到着してから、手で目を覆っている和史くん。泣いているのではなくてライトのまぶしさを避けているようす。
菊之助丈を真ん中に、上手側に菊五郎丈、下手側に吉右衛門丈。
菊五郎丈、吉右衛門丈が口上をお述べになり、菊之助丈が「ひとかどの役者になれますよう~~」と。
その間、和史くんは吉右衛門丈に抱きつくようにしていて、あまり客席の方は向かず。
でも手締めではちゃんと一人で立ち、手を叩く仕草をしていましたよ。(⌒▽⌒)
最後にまた菊之助丈に抱きかかえられ、幕が閉まる時には客席に向かって手を振る余裕も。
2歳5ヶ月、やっと片言をしゃべり始めたばかり。これからを楽しみにしておりますよ。音譜

三人吉三巴白浪
大川端庚申塚の場

お嬢吉三を演ずるのは菊之助丈、和尚吉三を松緑丈、お坊吉三を海老蔵。
リズム良い七五調の名セリフと季節感と様式美。
夜の部の「平成の三之助」そろい踏みを楽しませていただきました。

時今也桔梗旗揚
本能寺馬盥の場
愛宕山連歌の場

文化五年(1808)江戸市村座で初演の通称「馬盥の光秀」といわれるこの演目は、信長と光秀の確執から
光秀の造反に至るまでの物語。外題にある「桔梗」は明智光秀の家紋。
信長の演目上の名は、小田春永、光秀は武智光秀、で、なぜか森蘭丸はそのまま森蘭丸で。
真柴久吉(羽柴秀吉)と比べたり、馬盥で酒を飲ませようとしたりと、あらん限りの屈辱を光秀に与える春永。屈辱をただただ耐え忍んで本能寺を去る光秀、そして場面は、愛宕山の屋敷へと。
「時は今 天が下知る 五月哉」と辞世の句を詠み、春永からの上使を斬る場面から反逆の光秀へ。
本能寺での直接の場面はなく、四王天但馬守が成功を光秀に知らせる、という演出。
そして光秀の刀の血を拭いながら、二人で不敵な笑みを浮かべて幕。
光秀を演ずるのは松緑丈、春永を團蔵丈、但馬守を亀寿丈。
光秀の母皐月を演ずるのは時蔵丈。
実はこれを書いている今日の昨日、文楽で絵本太功記を観てきたところです。
その思いと相まって少し長めになりましたが、文楽での絵本太功記はまた別に、後日。

男女道成寺
白拍子花子を菊之助丈、白拍子桜子実は狂言師左近を海老蔵丈。
「花のほかには松ばかり~~」といつもの桜の場面から。
鐘の供養に、美しい白拍子の花子と桜子が現れる。二人が奉納の舞いを舞ううちに、桜子の烏帽子が取れ、女性と見えた桜子は実は左近という男性の狂言師であった。花子が一人舞うところに男性の装束に変わった左近が加わり、二人は恋仲の男女の様子を踊る。
最初は二人道成寺のように二人で踊るので、菊之助丈の踊りと比べると海老蔵が棒のようにぎこちなく見えて、ちょっとお気の毒のような。でも本当は男性、という設定なのであれもありかも。
左近に戻ってからの踊りはちょっとコミカルな部分もあり、楽しく。
清姫の霊の正体を顕した花子は鐘の上にて、同じく正体を顕した左近は舞台の鐘の下手で大見得、で幕。

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銀座 「HANDELS VAGEN (ハンデルスベーゲン」宇治ほうじ茶とあまおうミルクのサンデー

東急プラザ銀座のハンデルスベーゲン で。

いただいたのは、季節限定のあまあおうミルクと銀座店限定の宇治ほうじ茶。音譜

東急プラザ銀座、パウダールームもスタイリッシュ。音譜
HANDELS VAGEN
東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座B2F

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團菊祭五月大歌舞伎 『鵺退治』 『寺子屋』 『十六夜清心』 『楼門五三桐』

鵺退治
源頼政の鵺退治伝説に基づく福地桜痴作、明治二十三年初演の新歌舞伎で、
今回は昭和三十七年(1962)以来、54年ぶりの上演だそう。
鵺は、頭は猿、躰は狸、尾は蛇、手足は虎に似た物の怪。
夜毎鵺に悩まされている帝から鵺退治を命じられた頼政が、猪の早太を伴って御所に向かい
鳴弦の法を行って死闘の末に鵺をしとめる。
その功績により、宮中の美女菖蒲の前を妻とすることを許され、さらに宝刀を授けられる、という舞踊劇。
鵺は猿のような動きをしたり、ネコ科を彷彿とさせる仕草があったりと、中の役者さんがなかなかの好演。
頼政を演ずるのは梅玉丈、猪の早太は又五郎丈、菖蒲の前は魁春丈。
ところで鵺、モフモフでパッチリお目目、可愛いいんですのよ~。ラブラブ

菅原伝授手習鑑
寺子屋

まずは昼の部の「平成の三之助」の揃い踏み。
菊之助丈が千代を、海老蔵が松王丸を、松緑丈が源蔵を。
菊之助丈の演ずる千代は凛として、松緑丈の源蔵は以前に見たときよりも落ち着きが感じられ重みもあり、
よろしゅうございました。
海老蔵の松王丸、首実検はもちろん刀を抜く成田屋型で。
梅枝丈が戸浪を演じていて、控えめでありながらしっかりと光る存在感が印象的。

花街模様薊色縫
十六夜清心
浄瑠璃「梅柳中宵月」

鎌倉極楽寺の僧である清心は、遊女の十六夜と深い仲になったため寺を追われてしまう。
清心と十六夜は心中を決意し、手を取り合って入水するものの、十六夜は舟遊びをしていた俳諧師白蓮に助け上げられ、一方の清心も、水練に堪能であったために死に損なってしまう。
再び入水すべきか迷うところに通りがかった若衆を、清心ははずみで殺してしまい、自分もその場で自害しようとするもままならず・・・。
清心を演ずるのは菊之助丈。十六夜を時蔵丈。
「人間わずか五十年、~*~*~*~ ひとり殺すも千人殺すも、取られる首はたったひとつ。
~*~*~人の物はわが物と栄耀栄華をするのが徳。こいつあ~めったに死なれぬわえ。」と、
「しかしまてよ」という台詞から、悪に目覚め豹変する清心が見もの。
初役で清心を演じた菊之助丈、冷たい美しさはかえって凄みを強調し、お父上とはまた別の、迫力の清心に魅せられる舞台でございました。

楼門五三桐
吉右衛門丈の石川五右衛門、菊五郎丈の真柴久吉、と、大変に贅沢な楼門五三桐。
また、夜の部で初お目見得の菊五郎丈のご長男「寺嶋和史」ちゃんのご祖父様でいらっしゃる
お二人の御共演というのもおめでたいこと。様式美を楽しませていただきました。
初お目見得もこの日に観ましたが、それは後日に。音譜


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銀座 「木挽町 甘味よしや」フルーツあんみつ

木挽町 よしや の甘味処、「甘味よしや」でフルーツあんみつ。ラブラブ

黒蜜をかけて。音譜

よしやさんの甘味処がオープンしたのは去年の11月ですが、その時のお花の一つがまだ枯れていないということで、飾ってありましたよ。
今月の團菊祭にも、昼夜ともご出演中の亀三郎さんからのお花ですね。胡蝶蘭

木挽町 よしや   甘味よしや
東京都中央区銀座3-12-14

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