なるほど。この方法が一番正当でいいな。
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具体的には「外国人登録証明書の常時携帯違反者の通報」です。
外国人登録証明書は常時携帯の義務があり、携帯義務違反は10万円以下の行政罰、提示義務違反は一年以下の懲役若しくは20万円以下の罰金の刑事罰が課せられます。
また入管では不法滞在者を発見した場合の通報を求めており、通報者には『出入国管理及び難民認定法』の施行規則第60条に定める報奨金(一件につき千円~五万円)が出ます。
子供手当ての申請には住居等を証明するもの=外国人登録証明書が必要ですから、提示できない時点でアウト。
さらに窓口の公務員には「犯罪者告発の義務」があり、「証明書」が無い外国人が来たら通報する義務があります。
「提示できない時点で現行犯」なので守秘義務関係なく通報するのが告発義務からして当然です。
ただの不携帯か不登録かは警察なり入管が確認すればいい。忘れたなら警察なり入管でそう説明すればいいだけですので。
これらを組み合わせて、効果的な戦術に仕立て上げると・・・例えばこんな情報を拡散することになります。
【日本を】ソファに座って携帯をいじるだけの簡単なお仕事です【守る】
場所:市役所や区役所などの「子供手当て申請窓口」
時間:フレックス制
内容:申請窓口を見守り、外国人登録証明書が提示できない人がいたら写メ撮って警察に通報するお仕事です。
報酬:通報した対象者が不法滞在者だった場合、第60条に定める報奨金(一件につき千円~五万円)が出ます。
一言:国外に日本人の血税が流出するのを未然に防ぐ尊いお仕事です。
・・・こんなのが外国人コミュニティに流れたら、そりゃ不良外国人は窓口来られません。もちろん正規のルートで来日中の外国人には効果無しですが、不法滞在者の摘発も出来て充分に実効性が期待できます。ついでに窓口の人に「常時携帯違反者を通報しないと、貴方が法律違反で犯罪者ですよ~」とささやいておけばさらに効果的。
動員するとかでなく、出来る人が窓口付近で携帯弄ってれば効果ありますし、この内容を書いたビラでも「どこかにうっかり置き忘れ」てくればさらに効果が上がります。状況によっては、各国語に翻訳したものを流すのもいいでしょう。
というわけで、「実効性ある戦術の一例」はこんな感じです。
このほかにもいろいろ動いてますので、折を見てご紹介したいと思います。
清く正しく意地悪く 「子供手当て法」にみる実効性ある戦術の一例
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