劇団ヘロヘロQカムパニー
第28回公演
リザードマン~Bitter Pain Dolls~
を観劇してきました

あらすじは
『近未来。ある都市。
滝上博士の研究所が戦闘用ヒューマノイドに襲われた。
それを操っているのは、博士の元同僚・成瀬幸則であった。
こうなることを予見していた滝上博士は、娘の水希を研究所から脱出させる。
成瀬の持つ殺人ウイルス「B.B」の拡散を唯一阻止できる対抗薬「ガウの奇跡」を守るため。
「ノーグへ行け!」という父の言葉に従い、辿り着いた場所で水希は自分の叔父と出会う。
高い再生能力を持つ蜥蜴の遺伝子によって不死身となった男…藤堂裕希に。
彼の能力は「特殊医療機関グリーンバレル」で与えられた。
また、裕希の仲間たちもグリーンバレルの実験が生み出した孤児だった。
否応なく始まった戦いの中で、やがて白日の下に晒される過去の因縁。
真実を知り、それでも尚、裕希と水希は前へ進む。
いかなる理由があっても、この世に「生」を受けた「人間」として。』
人物相関図は下記写真を。横になっちゃってるけど

今回は作・演出を長沢美樹さん

いやぁ、長沢姉さんさすがっす

SFアクションだったのですが、もぉね、片時も目が離せないくらい引き込まれる作品でした

裕希役の永松さん、はまり役で本当にイケメンさんでした

ちぃちさんは裕希や子供達がいるお店のマスター役だけど、なかなか重要人物

裕希の弟分に早乙女晃って子がいるんだけど、なんとー


晃役に

小林由美子さん

まぢ可愛すぎてヤバいっす

そして私が観劇したのは1日のマチネ。
そぉなんです

彰さん回なんです

オッキー回も観劇したかったのですが、お仕事が休めず断念

でも彰さんが舞台に出るなんて本当にレアですもの、しっかり観させていただきました

素敵に演じておりましたよ

そしてそして大好きな下川さんはJP3を演じておりました

もぉ本当に格好良かった

格好良すぎて

しそうでした

永徳さんはJP6を演じておりましたが、男らしくて素敵すぎでした


SFアクションという事で、アクション多くてハラハラドキドキ。
笑いもありながら、涙ありで、愛を感じる作品でした。
JP6と戦う裕希達にJP1が驚きの行動にでる。
感情機能がないJP1は、分からないけど裕希達を守りたいと裕希に変わってJP6と戦う。
倒れても倒れても立ち上がり、まるで大切なを人を守るかのように。
このシーン、めちゃくちゃ好き。
とにかく涙するシーンも多くてハンカチが手放せませんでした

なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが、うまくストーリーをかけないので、ぜひDVDを観てみてください←
そして格好良い下川さんや永徳さんにキャッキャしてください


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