駅周辺散策 -40ページ目

JR東日本全路線、完全乗車に挑戦中

ふと気がつけば、いつの間にかJR東日本の80%ほどの路線を既に乗車していた。


私の旅は乗り潰しが目的ではなく、いろいろな駅に行くことなのだが、その過程でいつのまにか相当数を乗り潰していた。


ここまできたらもう「完全乗車」もしたくなるというもの。

既に乗車計画は立ててあり、冬の青春18きっぷでJR東日本完全乗車達成予定だ。




【鉄道の日記念きっぷ】上越線、只見線

「鉄道の日記念きっぷ」で上越線、只見線

2008/10/13


新宿→池袋→赤羽→高崎→水上→土合→湯檜曽→小出→会津若松→郡山→黒磯→宇都宮→上野


実は只見線は2008/9/28の旅 で訪問する予定だったのが新幹線トラブルにより行くことができず、今回ようやく念願の訪問となった。


只見線は新潟県の小出から会津若松の山奥を約4時間かけて結ぶ超ローカル線。小出側はダイヤが極薄で早朝に1本出た後は13:17まで列車は無い。それに乗るためにはいつもより遅く出発すれば間に合うのだが、せっかくのフリー切符なので1日フルに使わないともったいない。早朝に出発して午前中に上越線の土合、湯檜曽に立ち寄ってから向かうと丁度良い時間となる。

上越線
土合

以前に来たことがあるが、ホームが綺麗に改装されていた

詳しくは駅周辺散策の方にて


上越線
土合から湯檜曽に向かう途中に見える湯檜曽ループ車窓

撮影ポイントはここ


上越線
湯桧曽
ぐるっとループ状に下ると湯桧曽に到着

散策した後は小出までいく列車に乗る


上越線
上越線
上越線の車窓

冬は一面銀世界だが、秋もこのように美しい



只見線
小出で只見線に乗車

これから4時間におよぶ長旅となる、車内販売などあるわけがなく、途中下車しようものなら帰れなくなる。必ず飲み物は乗車前に購入しておくこと。

昼食を食べていなかったことに気がつき、駅売店でおにぎりかパンは無いか聞いたが、売り切れで周辺にコンビニもなく、しかたなくおせんべいを買った・・・。昼食の弁当は持参していくべし。


座席は進行方向右側がオススメ

出発進行


只見線
只見線
ローカル線ムード満点の車窓


只見線
只見で少々停車

こんな四方を山に囲まれた閉鎖的な土地にも人は住んでいるんだなあと感心する


只見から先は車窓のグレードがさらにアップする


只見線
只見線
只見線
只見線
あまりの凄さに感動しっぱなし

ここは日本なのか?と思わせる絶景だ

私が今まで乗ってきた列車の中でダントツに良い車窓だ


只見線
会津川口にて対向列車待ちのため10分ほど停車する

すぐ横に川が流れる綺麗な駅だ

貴重な停車時間のため皆下車して列車撮影会がドっとはじまる


只見線
会津若松に到着

最初から最後までクライマックス状態であっというまの4時間だった

実に素晴らしい路線だ


本来なら廃線対象の路線なのだが、冬期は豪雪で生活道が封鎖されてしまうためにかろうじて残っている状態にある。

これは絶対に廃線にしてはいけない。


只見線は冬の豪雪状態の時に再訪問する予定だ

【鉄道の日記念きっぷ】水郡線、磐越東線

「鉄道の日記念きっぷ」で水郡線、磐越東線

2008/10/10


上野→水戸→常陸太田→上菅谷→郡山→要田→神俣→小川郷→いわき→土浦→上野


水郡線
水郡線は水戸と郡山を結ぶ路線 

車窓はいかにもローカル線という感じで、川沿いに山あいをのんびり走り、かなり美しい部類に入る。

今回は途中下車を磐越東線の方に集中させてしまい、水郡線は枝分かれしている上菅谷-常陸太田の乗り換え以外はただの乗り潰しで終わってしまったが、「ここは下車したい!」と思った駅がいくつもあった。少し歩けば綺麗な川辺に出られそうな駅がいくつかあった。

水郡線は絶対に再訪問する予定


磐越東線
磐越東線は郡山といわきを結ぶ路線

車窓はつねに民家や道路が見えて生活感のある景色がひたすら続くため、天然の自然の美しさ要素は低め。

しかし川前、江田、小川郷あたりはぐっと山の中に入り雰囲気ががらりと変わる。いわき側から乗車して江田あたりに降りてみるのもいいかもしれない。