友達の、友達(初対面)を交えての会話をしているとき

自分の友達が帰ってしまい

残されたのは、友達の友達と自分だけ!



たいていの人は気まずさに負けて

「あ、じゃあ俺も帰ろーー」となるけれど


もったいない!!


というのも、この状況は仲良くなるチャンスなのだから!



さっきまで友達をはさんでの会話をしていたので

すでに他人ではなくなっているけれど、友達でもない

ちょっと微妙な関係



この状態のいいとこは話題がすでに用意されている点!


そう、あなたの友達の話題です!!

なんだって



友達の話題なら、相手も知ってるわけだし

それをきっかけに相手へ質問をしていけば

二人の仲は急接近!?

どうして




初対面とちがって

最初の警戒心が少ないぶん
話しやすいのが大きい!



具体的な質問を出すとすれば

「○○さんは、(友達)とはよく話すの?」とかね


まとめると

友達の友達相手には

共通の友人の話は鉄板!!

やったね



注意





クッション言葉というと

キツイ表現を避けるときに使う言葉!

クッション



「あいにく」
「お手数ですが」
「せっかくですが」とか




堅いよッ!!

ビジネスシーンでしか聞かねぇよ!!

ひきこもりの俺にはさらに縁遠いよッ!!

キモイ



クッション言葉を使うメリットは

相手への不快感を大きく減らせる!!

クッション比較



なので、相手の誘いを断ったりするときや

相手になんか頼むときなどの

「相手がイラッとするかも」のシーンに使える!

だが断る

ズボラ飯



さっきの堅いクッション言葉を話し言葉風にすると

「ちょっと」
「悪いんだけど」
「嬉しいんだけど」

になる



「都合が悪い」
ちょっと都合が悪い」

「先に帰っていい?」
悪いんだけど先に帰っていい?」

「ピグ友は無理」
嬉しいんだけどピグ友は無理」


クッション言葉を使った下の方が

「しょうがなく…断る!」感が出て相手の気分を害しにくい


なので


相手にとって失礼になりうる場合は

クッション言葉で不快感を抑える!!

正直者


注意




顔文字は使うべき!!!


顔文字を使うことで

文字だけのそっけない感じがなくなるし

自分の感情を表したりもできるから!



誰だって、同じ映画なら

白黒のよりもカラー映画の方がいいに決まってる

なにをいまさら



でも!!


顔文字を使う時に注意することは


やりすぎないこと!!


唖然


たとえば

やたら凝った顔文字
ぱっと見じゃわからない顔文字
知ってる人しか伝わらない記号



ここでクイズ!!


Q. 次の顔文字はなにを表している?

  ლ(இ e இ`。ლ)


A. 書いた本人にもわからない……



わかりにくい顔文字を使うことは

「すごい顔文字を自慢したい!!」だけなので

言葉悪く言うと ただの自己満足


そのために、相手としては

「すごいね」と苦笑いしかできないし

見方がわからない顔文字なら

「なにそれ」とモヤモヤが頭を埋め尽くす!!

モヤモヤ



顔文字はせいぜい言葉を補助するくらいで使う方が

相手にも嫌味っぽく思われなくていいのかもね


注意