今月も児相主催の「里親サロン」に行ってきた。
里親の大先輩も来て、新米里親ママ達にアドバイスを沢山くださった。
今回参加者の一人は、1歳児のネグレストによる一時保護の短期里親さん。
現在の子供の生活や悩みをききながら、保護前の家庭事情はわからないが、産まれてから一時保護までの1年ちょっとどんな生活を送っていたのだろうと想像して、里親の皆心が痛んだ。
この里子ちゃんは今後短期から長期の依託になるだろうと聞いて、安心した。(実親が変わってくれるのが望ましいが)
里親の大先輩が「里子になる子供には、いくら手をかけてもかけすぎってことはないので、何歳だからとか考えずにスキンシップや沢山の言葉で愛情を注いであげて」とおっしゃった言葉が印象に残った。
他に今回話題に上がったのが、小さい子供を預かる里親やうちの様に生後間もないベビーの養子前提里親が多かったので「ご近所に子供のことをどう説明するか」だった。
実は我が家の挨拶づきあい程度のアパートでもちょっと詮索された。
ちょっと前まで仕事(職種はわかっていない)は自転車で通っていたので、まさか私の子供とは思わなかったとか、孫の面倒を平日昼間預かっているのか(これは違う意味でショックです。私何歳に見えてんだろ)など・・・
でも一生ご近所で過ごす人達じゃないので「太っているからわからなかったでしょ?、お腹にいたんですよ。」で通している。
児相の方から「隠すならひとつのストーリーを考えて、どこも同じことを話したほうがいいですよ」とアドバイスもあった。
今回も里親ならではの悩みや普通に子育ての悩みなど、皆でざっくばらんに話すことができた。
3カ月児の養子前提のママがいて、うちと月齢が近いしお互い家もそんな遠くないのでサロン以外でも会おうとアドレスを交換した。
ママ友の第一号だな。
一軒家でご近所づきあいの深いところは、いろいろだった。