今回3回目のバックアップクリニックでの血液検査&検診。
これで最後の薬の指示をエージェントからもらう。
このバックアップクリニックにお願いできるまではいろいろあったので、いきさつを書きたい。
卵子提供のプログラムに入る前に、エージェントから「バックアップクリニックを探すよう」にと指示があった。
不妊治療を受けたクリニックでバックアップをお願いする予定だったのだが、去年旦那様の転勤で東京から地元に戻ったためこれが不可能に。
まずはじめに家から歩いて5分の個人クリニックにお願いに行った。
ここでははっきり「産婦人科学会で認められていないので、受け入れられない」と言われた。
以前より同じように卵子提供を受けている人の掲示板を見ていたら、けっこう断られるケースがでていたので、「最初から断られて当たり前」ぐらいの気持ちで行ったのだがやはり落ち込んだ。
卵子提供は法律的にはOK(法律の整備がないから)でも、日本産婦人科学界はNGの方針なのだ。
大体の婦人科医師は、日本産婦人科学界に所属している。
次に結婚前から子宮内膜症でお世話になったA総合病院に。
ここではすんなり受け入れてもらえた。
プログラム前最後の生理を起こすためのピルもいただく。
ここはNICU(新生児集中治療室)もあるので、妊娠できたら出産までお世話になれるな・・・なんて考えていた。
しかしプログラムが始まる時になって、ここではお願いできないことになった。
結果によって薬の調整があるので、血液検査と内診結果を当日、遅くても翌日にはエージェントに連絡することが求められたのだ。
総合病院だし血液検査も当日でるだろうと考えていたのだが、血液検査のうちひとつの項目は外部発注で結果がでるまで1週間かかると言われた。
そこで次にB総合病院に行った。
ここでも受け入れはしてもらえるとのことだったが、同じく血液検査が外部発注で結果は3日後だった。
個人クリニックは最初のところで断られてちょっと苦手意識ができてしまっていてつらいなとか思っていたら、このB総合病院で知り合いのクリニックに受け入れ確認、当日血液検査結果がでるかの確認までして紹介状を書いてくれた。
ありがたかった。
これでやっと正式にバックアップをお願いできるクリニックが決定した。
このクリニックでスケジュール開始から3回検査をお願いしてきた。
あとは移植後、帰国してから妊娠判定をしてもらうのだ。
エージェントから最後の投薬開始指示が出た。
ドナーさんも順調で予定通りの採卵をおこなえるとの連絡。
私の渡米も予定通り決定だ。
今日も暑い
あまりにも暑いからって・・・ベッドから冷たい床へ這い出た途中で寝るか!