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ニャンとも楽しい時間

仲良し夫婦と愛するネコのマロン(ベンガル♂8才)チェリー(アビシニアン♀4才)との生活。
縁あって養子前提で里子子育て開始!

先日義父の誕生日だったので、お祝いをした。

先月はどうしても旦那両親には会う気分になれなかったのだが、一人っ子の旦那の親なんでいつまでもそんなことは言ってられない・・・と気持ちを切り替えた。


義母もお祝いが当たり前ではなく、旦那ちゃんに「どうする?」って配慮してくれたし、義父はお祝いに家族で大好きな鰻屋さんに行くことを楽しみにしていた。


流産で心配かけたことのお詫びというかお礼を言おうと思ったが、お祝いの席なんでいいづらく何もそのことにはふれず接していた。

私の被害妄想か義母からは1ヶ月何も連絡しなかったことか、一言なかったのが気のいらなかったのかちくちく嫌味っぽく言われた気はしたが・・・

いつものことだから気にしないことにした。


鰻屋さんの帰りに「どこかカフェでお茶しよう」って言われたので、それならと鰻屋から義両親の家の帰り道の我が家に招待もした。

これで一応嫁としてのつとめをしたことにしてもらおう。





今日、前回から3週間ぶりの診察。

子宮の状態は元に戻った。

しかし、以前からある子宮筋腫が・・・

1つだったのに2つに増えていた。

Dr.に「形的にもちょっと不思議だ」言われ、週末MRIになった。

結果を見てからの薬の服用になり、まだ生理は先になりそうだ。


5年くらい前、筋腫が見つかった時にMRIを撮ったが結果は良性だったので、今回も内容的には問題ないだろうということだった。

しかしMRIと言われると、ちょっと不安になる。


そしてもうひとつ、不安な問題。

不安と言ってもこちらは自分の意志なんだが。

10月始めに児童相談所より短期で里子の依頼があった。

このときは私の妊娠があったのでお断りしたのだが、同じ子供の里親がまだ見つからないとのこと。

なので主人と相談をして、受け入れることにした。

児童相談所の担当さんから詳しい話を聞いて今月中には受け入れになるだろう。

私達夫婦の初めての子育てになる。

それが楽しみでもあるが、不安でもある。





今日は久しぶりにニャンズを連れて、動物病院へ。

3種混合のワクチンを打ってもらったり、それぞれの調子を診てもらったり。


2ニャンともキャリーを出すとそれだけで逃げる。

車も嫌いだし、病院も大嫌い汗

特にマロンは車が苦手で車に乗っている間中大きな声で鳴く。

キャリーにも入らないので、病院で先生お手製の網袋を頂いてそれに入れてからキャリーに入れる。


診察はまずチェリーさんから。


ニャンとも楽しい時間

チェリーは夏以降痒みがなくなったのか、どこも掻き傷はなく先生もびっくり。

以前はステロイドの強い薬を服用していても、掻きすぎでどこか禿げていたり傷を作っていたのだ。

それでいつも洋服プラスマフラーのような首輪をしていた。

強い薬は体の小さいチェリーには負担もかかるから心配だった。

それが避妊手術でホルモンが変わってきたのがよかったのか、ほんと今は痒がらなくなった。

夏以降私の勝手な判断で止めていた薬もお墨付きで卒業だ。


お次はマロンさん。


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マロンの脱毛症は残念ながら相変わらずだが、こちらもできるだけ薬をやめたいと話し洋服で様子を見ることに。

マロンさんはお尻の肛門腺もしぼってもらった。

どの病院でも「マロンさんの肛門腺の分泌物は出しにくいタイプだから家ではムリだよねー」っと言われる。

今回はよっぽど嫌だったようで、普段人間には唸らないのに聞いたこともないような声で唸り爪をだして怒っていた。


家に帰ってもマロンのご機嫌は2時間ぐらい直らず、玄関前でずっと鳴いていた。


2ニャンとも、お疲れ様だったねー。

今日は頑張ったから美味しいおやつでも食べようね。