ドキドキな思い出…;
こ~れ~は~ですね。
とある、○○○○○○×××スターズ(海外アーティスト)という方々のライブに行ったことがキッカケのお話です。もう5、6年前?
ブルーノートでのライブが終了した後、楽屋に退散する彼らの傍に立っていた筆者と友人。
夏が終わりかけぐらいの時期でまだ暑かったのだけど、筆者は大奮発して買ったウエスタンブーツ(4万弱)をいそいそと履いて、ショーパンといういでたち。するとメンバーの何人かが、筆者のことを「boots girl!」と呼びまして…英語が堪能な友人と共にちょいちょい会話を交わし始めたのです。
そして「あと一本ライブしたら終わるから、ちょっと話そうや」みたいな感じになりまして、うそ~と思いながらも約束の時間に彼らの滞在するホテルロビーへ到着。
こんなことが出来たのは、一緒にいた友人が私の一回り上で、英語ペラペラ、しっかりした人だったから。私の好奇心にセーブをかけつつ、付き合ってくれたのです。
そんで、部屋に通され会話スタート
メンバー4人ぐらいと、私たち2人
ちょっと「危ないかも…;」と思いながらも(全員黒人さんで、迫力がハンパない笑)終始和やかムード
今日の曲目で何が良かったか、とか、お互いの好きなアーティストの話、メンバーの彼女の写真とかを見せられながら
何事もなく終了
なんだか夢の中の出来事のようで、超興奮状態で帰りました
そして次の日…
「んっ
」
MDプレイヤーがない
(懐かし~)
「やばい忘れてきた…」
どうしたらいいか悩んでいると、バイト終了後着信が。
留守電には昨夜のメンバーから「MD忘れてるから取りにおいでよ。話もしたいし」との伝言
番号教えといてよかった~と思いつつも、「話もしたいし」っていうくだりがちょいとひっかかるよね、うん。
微妙に「これは…遊ばれるかも」とビビリつつも、ホテルに向かうゆむ
フロントのところにちょうどメンバーの人がいたので、彼に私に電話をくれた「○○の部屋は何番?」と聞き、いざ乗り込むことに
でも今思えば、かなり恐いよなあ…;
「Hi!!」陽気な笑顔で出迎える彼。
やばい。帰りたい。
明らかに部屋に招き入れようとしている
「MDを取りに来たの。くれる?」ドアから先に入ろうとしないゆむ。
「中にあるよ」
「とって」
「ちょっと話さない?」
「時間がないから」
「少しだけ」
半ば強引に部屋へ入れられ、既に軽くパニック状態
(どうすんのこれ~絶対そういう雰囲気でしょこれ~(((゜д゜;))))
MDを見つけた私はすかさず手に取り「じゃっ
」
「待ってよハニー」
おお~~生ハニー
がいこくじんさんからリアル英語で言われちゃったよ~
でもあたし、あなたのハニーじゃないから
失敬
まあいわゆる、ほんとそんな流れで引きとめられ、腕を掴まれてたらリアルに振りほどけない
う~んちょっと、かなり恐い
そしてベッドに私を座らせ、自分は前に跪いてなんと
アカペラで歌いだしたっっっ
でたっこれだからミュージシャンはっ
美声だし、うっとりするくらい上手だけど、パニックでそんなこと全然どうでもいい
とりあえず逃げたい
でも彼、超見つめてくる…その一途な視線があっぱれ
はは~ん、そうやって各地でオンナノコを落としてきたのね
しかし私は乗らなくてよっ
そうこうして会話にならない会話を繰り広げていると、昨夜彼に彼女の写真を見せてもらったことを思い出した
はっ
てかアナタ、彼女いるじゃん
それを告げた後、私から出た言葉は「you're bad guy」…
うおぁ~~~
さぶい
さぶい
自分の口から出た言葉に自分で冷や汗のゆむ
しかしそしたら何と、相手がのってきた
「and…you too, baby」
べいびー。ハニーの次はベイビーと来たわ
ってか、これ、言う前より言った後の方が俄然セクシーなムード漂ってます
ピンチ
だって何かいつのまにか私は彼の腕の中だし(Why?)
彼異様にその気になってきてます
本気で危機を感じた私から出た言葉は
「I'm really hungry now!!
」
…これ…
捉えようによると、また誘ってるようになってたのかな
いや、考えすぎか…
「I want something to eat
」
すごい勢いで畳み掛けるゆむ。
相手はちょっとひるんで、「わ、分かったよ
ルームサービスで何か頼もう、ね?」
しかしルームサービスじゃ意味がない
その後も筆者は必死に「ルームサービスにないものが食べたい
」「部屋で食べたくない
」「外食したい
」とわめきました笑
あまりにも騒ぐので、こりゃ面倒くさいと思ったのでしょう。
彼はようやく解放してくれたのでした。
しかも一応、ロビーまで送ってくれた
この点はジェントルマンだった
それにしても…アイムハングリーて…
色気なさすぎだから笑
bad guyとかいう前は「あたしまだ19歳だから
」とか言って断ろうとしてた笑
19って、もうレディーやん
断る理由になってないよなあ(σ・∀・)σ
長文失礼致しました
とある、○○○○○○×××スターズ(海外アーティスト)という方々のライブに行ったことがキッカケのお話です。もう5、6年前?
ブルーノートでのライブが終了した後、楽屋に退散する彼らの傍に立っていた筆者と友人。
夏が終わりかけぐらいの時期でまだ暑かったのだけど、筆者は大奮発して買ったウエスタンブーツ(4万弱)をいそいそと履いて、ショーパンといういでたち。するとメンバーの何人かが、筆者のことを「boots girl!」と呼びまして…英語が堪能な友人と共にちょいちょい会話を交わし始めたのです。
そして「あと一本ライブしたら終わるから、ちょっと話そうや」みたいな感じになりまして、うそ~と思いながらも約束の時間に彼らの滞在するホテルロビーへ到着。
こんなことが出来たのは、一緒にいた友人が私の一回り上で、英語ペラペラ、しっかりした人だったから。私の好奇心にセーブをかけつつ、付き合ってくれたのです。
そんで、部屋に通され会話スタート

メンバー4人ぐらいと、私たち2人

ちょっと「危ないかも…;」と思いながらも(全員黒人さんで、迫力がハンパない笑)終始和やかムード

今日の曲目で何が良かったか、とか、お互いの好きなアーティストの話、メンバーの彼女の写真とかを見せられながら
何事もなく終了
なんだか夢の中の出来事のようで、超興奮状態で帰りました

そして次の日…
「んっ
」MDプレイヤーがない
(懐かし~)「やばい忘れてきた…」
どうしたらいいか悩んでいると、バイト終了後着信が。
留守電には昨夜のメンバーから「MD忘れてるから取りにおいでよ。話もしたいし」との伝言

番号教えといてよかった~と思いつつも、「話もしたいし」っていうくだりがちょいとひっかかるよね、うん。
微妙に「これは…遊ばれるかも」とビビリつつも、ホテルに向かうゆむ

フロントのところにちょうどメンバーの人がいたので、彼に私に電話をくれた「○○の部屋は何番?」と聞き、いざ乗り込むことに

でも今思えば、かなり恐いよなあ…;
「Hi!!」陽気な笑顔で出迎える彼。
やばい。帰りたい。
明らかに部屋に招き入れようとしている

「MDを取りに来たの。くれる?」ドアから先に入ろうとしないゆむ。
「中にあるよ」
「とって」
「ちょっと話さない?」
「時間がないから」
「少しだけ」
半ば強引に部屋へ入れられ、既に軽くパニック状態
(どうすんのこれ~絶対そういう雰囲気でしょこれ~(((゜д゜;))))
MDを見つけた私はすかさず手に取り「じゃっ
」「待ってよハニー」
おお~~生ハニー

がいこくじんさんからリアル英語で言われちゃったよ~

でもあたし、あなたのハニーじゃないから
失敬
まあいわゆる、ほんとそんな流れで引きとめられ、腕を掴まれてたらリアルに振りほどけない

う~んちょっと、かなり恐い

そしてベッドに私を座らせ、自分は前に跪いてなんと
アカペラで歌いだしたっっっ

でたっこれだからミュージシャンはっ
美声だし、うっとりするくらい上手だけど、パニックでそんなこと全然どうでもいい

とりあえず逃げたい

でも彼、超見つめてくる…その一途な視線があっぱれ

はは~ん、そうやって各地でオンナノコを落としてきたのね

しかし私は乗らなくてよっ

そうこうして会話にならない会話を繰り広げていると、昨夜彼に彼女の写真を見せてもらったことを思い出した

はっ
てかアナタ、彼女いるじゃんそれを告げた後、私から出た言葉は「you're bad guy」…
うおぁ~~~

さぶい
さぶい
自分の口から出た言葉に自分で冷や汗のゆむ

しかしそしたら何と、相手がのってきた

「and…you too, baby」
べいびー。ハニーの次はベイビーと来たわ

ってか、これ、言う前より言った後の方が俄然セクシーなムード漂ってます

ピンチ

だって何かいつのまにか私は彼の腕の中だし(Why?)
彼異様にその気になってきてます

本気で危機を感じた私から出た言葉は
「I'm really hungry now!!
」…これ…
捉えようによると、また誘ってるようになってたのかな

いや、考えすぎか…
「I want something to eat
」すごい勢いで畳み掛けるゆむ。
相手はちょっとひるんで、「わ、分かったよ
ルームサービスで何か頼もう、ね?」しかしルームサービスじゃ意味がない

その後も筆者は必死に「ルームサービスにないものが食べたい
」「部屋で食べたくない
」「外食したい
」とわめきました笑あまりにも騒ぐので、こりゃ面倒くさいと思ったのでしょう。
彼はようやく解放してくれたのでした。
しかも一応、ロビーまで送ってくれた
この点はジェントルマンだった
それにしても…アイムハングリーて…
色気なさすぎだから笑
bad guyとかいう前は「あたしまだ19歳だから

」とか言って断ろうとしてた笑19って、もうレディーやん

断る理由になってないよなあ(σ・∀・)σ
長文失礼致しました

日本語教師実習でも使った…
敬語~くだけた言葉づかいを表で表したものです☆

これは『目上~目下(?)』という、いわゆる上下間の単純な構図のもの。
これは理解も早いので、特に問題ありませぬ。

縦にできなくて、見にくくてすみません;
これは『初めて会った人~親しい友達』のような、親疎関係での敬語の用い方を表した図です。
コチラ、非常に好評でした。
単なる上下関係によって生じる敬語の必要性は理解しやすいのですが、いわゆる『仲良し度合い』で決まる『敬語を使うか否か』的シチュエーションは、使い方、切り替え方が良く分からないという学習者の方がしばしばいらっしゃいます。
なので、それを分かりやすく?『自分』を中心に円の層ごとに関係性を示してみました~
って、説明書きながら、この説明自体がちょっと良く分からないような…
でも、学習者の方や先生にも好評だったことは確かです☆
勉強中の方は、良かったら使ってみてください

これは『目上~目下(?)』という、いわゆる上下間の単純な構図のもの。
これは理解も早いので、特に問題ありませぬ。

縦にできなくて、見にくくてすみません;
これは『初めて会った人~親しい友達』のような、親疎関係での敬語の用い方を表した図です。
コチラ、非常に好評でした。
単なる上下関係によって生じる敬語の必要性は理解しやすいのですが、いわゆる『仲良し度合い』で決まる『敬語を使うか否か』的シチュエーションは、使い方、切り替え方が良く分からないという学習者の方がしばしばいらっしゃいます。
なので、それを分かりやすく?『自分』を中心に円の層ごとに関係性を示してみました~
って、説明書きながら、この説明自体がちょっと良く分からないような…

でも、学習者の方や先生にも好評だったことは確かです☆
勉強中の方は、良かったら使ってみてください




