残暑お見舞いも言う前に9月が来てしまったではないか
。
どうですかみなさん、夏バテはしてませんか?
ワタシは夏バテもせず、せっせと食べまくってたら、胃が痛くなりました
。
今夜は太田胃散にすがろうかと思ってます、
いい薬だから効くはずや🤔
と、胃もたれの時に書くのはいかがなものかと思いますが、
先日の友人との北千住ランチのお店をご紹介っ。
北千住は狭い路地がたくさんあり、
その路地のあちこちに沢山の飲食店
。
美味しいところもほんと沢山あります⭐︎。
ワタシも過去には北千住で住んでて、北千住の飲食店で働いていたので、
北千住の食べ物屋さんのクオリティの高さは胸を張って保証します
!
そして本日のお店は北千住駅から徒歩5分、メインの商店街から1本中に入ったところにある老舗天ぷら屋さん「いもや」。
だいたいこの写真のイメージ通りです🤔。
さてここのお店は先代が引退されたようで、甥っ子さんが2代目大将!
先代の優しい気遣いや声掛けがまさに、
天丼の最高のトッピング!って感じでしたが、
2代目の穏やかで、若いのにお客さんに気さくに気を使いながら声をかけたり、
先代を思い出させる接客。
気取らずやり過ぎず気を使う、
んー、粋な下町感です
。
さて目の前で、フライヤーではなく天ぷら鍋でパチパチとワタシ達の天ぷらが揚げられていきます🍤。
160度から170度には満たないくらいの温度でしょうか、
じっくりと優しく揚げられる音、
音もまたいい前菜だな
最初にお漬物がでてくるので、
ビールでも頼んで、漬物と揚げる音で、1杯飲みながら、天丼を待つ、
これもまたいいですよ
。
さぁ、天ぷらが丼のご飯の上に、
無事着地っ!
天丼のてりってりのタレがかかり、
目の前に!
たった5秒程度でフタを開けるのに、
それでも閉められた丼のフタ。
目の前で今しがた閉められたフタを開けると、
行き場をなくしてた天ぷらとタレ、
炊きたてのご飯の香りが、
波動砲のように舞い上がるではございませんか
!!
すぐ開けるのに、わざわざフタを閉める極意、ここにあり!ですね
サクッと揚げられた天ぷらに甘辛タレ、
こりゃやっぱり最高だね!
お店のおばちゃんが、
テレビから聞こえる「すいませーん」の声に、「はーい、お待ちください」っつって、人笑い起きて会話が弾む、
こんなとこもまた、下町の気取らない感が出てて楽しい
。
気分まで美味しいランチ、
ごちそうさんしたー

