時短簡単効率第一、
お経みたいに漢字が連なりましたが、
家庭料理で誰もが心がける八文字熟語(?)です
だって、みなさん、仕事もしてお子さんいらっしゃる家庭では子育てもして👶、
自分のまったり時間だって欲しいし、、
🍵。
うちはまだ子供はいませんが、共働きだし、
やはり手を抜けるものは手を抜きたいものっ。
実際、料理は、
手を抜けるとこ抜いて、出来るだけ夫婦の時間ができるように心がけています👭。
but!
掃除も炊事も、心を込めて時間と手をかければ、
さらにクオリティが上がるもの

たまには、じっくり手間暇かけて、
美味しいものでも食べようっ
、
っことで、
休みの日はちょくちょく時間をかけてご飯を作ります🍚。
そんなこったものは作らないけど、
シンプルなものでも、手をかけてね🙌。
ドーンっ
〜夏の終わりのハーモニー野菜グリル添え〜
長い名前ですが、要は、冷蔵庫に夏野菜が転がってたから添えました的な
ハンバーグは、
1、挽肉と混ぜる玉ねぎをいかに甘く香ばしく時間をかけて炒めるか
2、コネすぎずコネなさすぎず、
挽肉ひと粒ひと粒に脂身クッションや空気を残せるかどうか
3、丸める時、焼く時に、
旨味を逃さず留められるか
だと思います🤔
1個目のポイントは、言わずもがな、
材料命!
ハンバーグのパーツである玉ねぎが、
すでに相当おいしい!ってことでしょうか。
飴色玉ねぎの香りと深い旨味は、
グーンとハンバーグの味をあげてくれます!
スペースシャトルを遠くまで飛ばす横のロケットみたいな🚀。
2個目のポイントは、
混ぜすぎたら柔らかい肉が、ギューとプレスされて、肉の脂は溶けてしまい、
ガッチガチになっちゃうってことですな
。
ハンバーグはよくこねる!って言うルールの陥りやすい罠だなー🤔。
スーパーのミンチはすでに細かく作られてて、
細かく切られた肉というよりすでに練られてる感じなので、
肉が繋がればいいんではないでしょうか
3個目のポイントは、
要するに、ハンバーグの旨味が逃げてしまう穴やヒビをなくすことと、
焼く時に、あったまって出る肉汁を閉じ込められるか!
こねる時は肉ひと粒ひと粒を柔らかくやりましたが、
ペチンペチン空気を抜く時とは別の話。
表面の肉同士の抜け道を防ぐためにしっかり空気を抜くのですな🥓。
小判形にした時にヒビや穴がない程度にペチンペチンすればいいんじゃないでしょうか。
焼く時は、少し高めの温度のフライパン🍳で、やや多めの油で、揚げ焼きくらいのイメージ🤔?
油がパチパチ踊るくらいの温度ですね、
高くジューッ!て跳ねるくらいだと温度高過ぎるね!
で、両面側面がちゃんと凝固すれば、
肉汁の逃げ道はなし!
お前はすでに包囲されているっ。
中は生です、
ここから、弱火でハンバーグが膨らんで透明な肉汁が顔を出すまで焼くか、
オーブンで焼くか、
煮込みハンバーグにするか、などお好きに
トーキョードームのように膨らんで来て、
溢れ出しそうな透明な肉汁が顔を出して来たら、
そりゃーもう、
ふんわりジューシー肉汁のハンバーグっ
!
お子さん、奥さん、旦那さんも大喜びっ!
手をかけて、食べる人が喜ぶ想像をして作れば、
いつもとは少し違う幸せ食卓
になるように思います
。
うちも、このハンバーグで、いつもより喜んでもらえました
忙しさで、大事な時間を忘れてしまわないように、
たまには手間暇かけたお料理で食卓を飾りたいね

