ユナボの卓球徒然草

ユナボの卓球徒然草

まだまだ卓球歴の浅い僕が、弱い実力なりに奮闘する卓球ブログです!暖かい目で見守ってください!随時コメント受け付けているのでよろしくお願いします!

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お久しぶりです!
そろそろ更新したくなったので
ブログ更新します!!

Twitterの方はちょくちょく活動していて
ブログじゃ書き切れない事とかも!

宣伝しちゃいます!

@you_na_vo99

興味を持ってくれると嬉しいです!
9割用具であとは世界の卓球の動きとか
ほんと一部の人にしかうけない内容です


タイトルに戻ります


何度目か分かりませんが粒高に
戻そうかな?とも考えてます

本当はこんなにラバー変えるなんて
どうしようもない!とか思いますが
実際に試合したり、
自分で考えた結果なので...

卓球は対戦相手がいてこそ
成り立つスポーツですよね!

自分の机上論だけでは
試合では中々上手くいきません
考えすぎもよくありません!

何故対戦相手がいてこそ成り立つと
今更分かりきっている事を書くのか?

この歳になってようやく気づきました

卓球王国見ただけですけどね笑


自分のやりやすい、したいプレーは
想像通りにはいかないものです

相手のやりにくさばっか
考えてしまうと自分の得意なプレーが
潰されてしまう...

この二つの事を考えてみました


この二つの事を考えると
僕にとって大事なのは
バランスなのではと考えました

今フォアのラバーは天極NEO2です

このラバーは普通の粘着より弾みが強く
レシーブがしやすい粘着ラバーです

粘着って、相手が取りにくいボールが
多く出るので試合でも攻撃一撃で
決まる事が多いのです。

それにカットだって下とナックルの
使い分けだってできるし
切れ味もかなりのものです。

しかしこれでは僕の長所が潰れました

僕の中では、僕のプレースタイルは
カットを一撃でぶちぎって決めるか
とにかく入れて相手に打たせて
前陣でも後陣でもカウンターが多いです

また、三球目攻撃も大事な得点源です


しかし粘着ラバーはそう上手くいかない

まず硬いのでラバーに食い込まず
カウンタープレーが難しいです

ちょうどいい硬さのテンションラバーは
程よく食い込むので力を入れなくとも
カウンターが出来ます

しかしラバーが硬いとしっかりと
スイングをしなくてはならない

それに後陣では持ち上げないと
ドライブ自体出来ないので
逆にチャンスボールになります

もう一つは回転の影響の受けやすさです

レシーブの時はさほど気にならず
自分の回転に変えられるので
問題はありません

ただし三球目攻撃は違いました

ラバーが硬いのと合わさって
下回転が簡単に持ち上がりません!
(スイングスピードが遅いのも
理由の一つですが...練習します

よく勘違いする人もいますが、
粘着ラバーは回転がかかるラバーです

しかし回転が

かけやすい

ラバーではないのです!

気づくのが遅かったですね、僕も

テンションラバーの打ち方で
粘着ラバーを使いこなせるわけが無い

どうしても三球目攻撃の仕方が分からず

自分で回転をかけなくては
ドライブは入ってくれませんね

ある程度回転がかかり、
食い込んでくれるテンションラバーが
自分にはちょうど良かったわけです


結果、硬く回転の影響を受けやすい
粘着ラバーの使用で
自分の得点源が減ってしまいました

ちなみにカットでは点が取れますが
下がると弾まないのがきついですね


前置きが長くなりました笑
粒高を今更使う理由ですね!

これもフォアと同じです


今使っているラバーはヘキサーピップス

テンション表ですが、球持ちがいいので
カットの制御と攻撃の精度が
いいラバーですよ!

ただし練習では...ですね

試合って緊張しますよね
特に見ず知らずの人なんかは!

そしてここで最初の方に言った言葉を

卓球は対戦相手がいてこそ
成り立つスポーツです!

緊張してしまえば練習では
制御の効く表ソフトでも
試合になればスイングが遅く
回転がかからずオーバーミス!

試合でも必要以上に焦って
いつもより早い打点で攻撃して
ネットに突き刺さるミス...

また、知らない人と試合となれば
慣れていない速いボールを
簡単に取れるわけもない

ドライブの回転や早さは人それぞれ

練習では簡単に取れるボール

その理由は慣れているから!

もちろんゲームの後半になれば
相手のボールにも慣れるので
カットもできるようになりますが
前半にボコボコにされちゃ
巻き返すのはとてもきつい...

カットマンといえど
最初のセットは取りたいものです!


表を使って自分がやりたい事は
変化をつけて相手を翻弄する!
とか思っていたのですが
相手からすれば

こいつ勝手にミスってくれて楽だな
カット取りやすいな

と思っているのですね



僕が粒高を避けた理由の一つで
自分で変化がつけられないのが
嫌というのがありました

でもいつも打っている人からすれば

変化は勿論大事だけど
それよりも大事なのは
カットをとにかく入れる事、と

そっちの方が嫌なわけですね

僕は勘違いをしてしまったので
カットの重要さは
つなぎ<変化
と思い込んでしまったのです

現実は
つなぎ>変化
という事でした!

僕がこれから強くなるのならば
変化は大事になってきますが
カットマンなのにラリーが続かないのは
重症ですよね?

またもや前置きが長くなりましたが、
これが粒高を使う理由ですね!

とにかく入れる事ができるし、
自分の持ち味であるカットの切れ味も
生かす事ができます!

さらに、いつもの僕なら
ここでさらなる勘違いを犯します

用具を変えただけで
強くなった気分になる

これでは練習がおろそかになります!

粒高やテンションラバーを使う事で
必然的にラリーが長くなります

また粒高はスイングスピードが
遅いと表以上に回転がかかりません

これを解決するには
トレーニングをするしかないのです!

ラリーが長くなるのなら
体力をつけなくてはいけません

スイングスピードを上げるなら
筋トレが必要です

特に今重視しているのが足腰です!

足腰が強ければふんばりが効くので
カットの回転も増し、
強打も抑えが効くはずです

後は体幹を鍛えて
動いてもぶれない身体を作ります!


練習する機会が減っても
卓球が上手くなる機会が
なくなったわけではありません!


自分のプレースタイルも理解できたし
粘着ラバーも表も
使用できてとても良かったです!

変えすぎとは自分でも思いますが
試さないとダメな人なのです

それによって
自分を知る事ができたので!