教員ギタリスト・ノリスケ -55ページ目

人類史上最速の抜刀と、その本質

アメブロを始めて以来交流させていただいている方に町井勲さんがおられます。
「平成の侍」と称される彼は居合い斬り(刀をさやに収めた状態から、刀を抜くと同時に斬る)の達人です。

5月1日TBSで放送された「飛び出せ!科学くん」の企画において
時速500kmの野球ボールの居合い斬りに成功されました。
自然界において、最も速いスピードで動ける動物はハヤブサで急降下時で時速387km。
この事から、町井さんは人類史上最も速く運動する物体の居合い切りに成功したと言えます。

居合い切りに成功したものの、切断面が中心から外れているのを見て町井さんは
「不本意!(ボールの)中心を斬りたかった」
と発言されました(ここまでは放送)


ここから先は未放送部分

「先生(町井さん)!ここで喜ばなかったらどこで喜ぶんですか?」

「これでは敵に手傷を負わせたに過ぎず、致命傷を与えたことにはならないですから…」



つまり、町井さんはTVの企画とは言え、一撃必殺を念頭にボールに立ち向かった事になります。
それは、一瞬で生死を決する真剣勝負の本質。

周囲が驚嘆するような偉業を成し遂げながらもなお、冷静に本質だけを追求する。
まさしく、彼が「平成の侍」と称される所以でしょう。

何が一番大事か。本当はどのようにあるべきなのか。
目先のことにとらわれぬ揺るぎない信念を持ちたいものだと思いました。


平成の侍 町井勲 オフィシャルブログ「居愛道」はこちらから

裁判員裁判に呼ばれた・・・

いやっ、僕じゃあないです。すいませんw

でも、バンドメンバーの一人が候補者として選ばれたようです。
更に抽選があり、実際の裁判員になるかどうかはまだ未定です。

$ノリスケはギター好き。ダイエット嫌い。

↑このような封筒が裁判所から届いた。


かなりびっくりしたようです。
そりゃ、そうですよね。何も悪いことしていないのに、裁判所から封筒が届くんですから。

中にはこんな書類が。

$ノリスケはギター好き。ダイエット嫌い。


正当な理由が無く不参加だった場合は、10万円以下の罰金のようなものが発生するようです。
彼はせっかくだから参加はしてみたいと興味を示していました。

凶悪事件が発生し、それをニュースや新聞で見たとき、自宅では
「犯人は死刑になった方が良い」
と、軽率な発言してしまう僕ですが,さて、実際に裁く立場になったら・・・・・・??

性格上、重大な判決になった場合、その後しばらく悩んでしまうかもしれません。

それに、実際の裁判で殺人現場の写真だとか見るのは怖いので
できれば選ばれたくありません。

とはいうものの、やはりいち社会人として参加する義務が発生した場合は、
真摯に取り組めるよう心の準備はどこかでしておいた方が良いのかもしれないと思いました。




喜ばれる人になる、ということ

(ほぼ、独り言です・・・)




僕が2年前から(30歳になった時)に自らに課した生き方のテーマ


「喜ばれる人になる」

では、どうすれば、喜ばれる人になるだろう?
いくつもの方法があるのだろうが,基本姿勢は

「自分に向けられた予想や期待をほんのちょっとでも上回る」


組織の中で、しかも対人間の仕事をしている以上、いつでもそうありたいと思います。



では、ギターでは・・・・・・。

今はまだ自己満足すら十分できてないレベルかもしれないけど、
やっぱり演奏を趣味にしている以上は、演奏で人を喜ばすレベルに達したいです。

そのために「趣味はギターです」と宣言した上で、なおかつ見ている人の予想を上回るくらいの技術を身につけておきたいものです。








・・・なんて理想は高いのですが,今日も気づいたら1小節をひたすら繰り返していました。
気になっていた部分は大分、改善されてきましたが・・・道は長いですねー・・・。

ひたすら1小節を

$ノリスケはギター好き。ダイエット嫌い。


今日は、ほぼこればかりをやっていました。

変なクセがついていて、

小指→薬指→人差し指

とするところなのに、途中で中指が動いてフレットを押さえてしまっていたからです。
まだ完全には矯正出来ていません・・・。

あと1時間ほどやったら今日は寝ます!

【音源のみ】懲りずに校歌をロック化してみた

2ヶ月くらい前にアップしたのは前任校の校歌です。

今日は、現在勤務している学校の校歌を熱くロック化してみました。
・・・と言ってもちょっとしたリフを付け加えただけですけどw
リフはなんだかX JAPANみたいになってしまいました。

校歌自体はとても短いので、間奏などを入れたいのですが,そのためにはコード進行の理論とスケールの勉強も必要ですね。

「校歌をもっとカッコよくしたい」
「人に聞かせられる楽曲を作りたい」

これが、理論やスケールを学ぶ上でのモチベーションの一部となりそうです。



チューニングは、ドロップDです。