【Day13:
36.32】
先日面白いサイトを見つけました。
オランダの研究グループが開発した1年以内に自然妊娠する確率を自動計算してくれるというツール
説明によると、
『妊娠率が40%以上と算出された場合はあと半年のタイミング法が推奨さ
れる。6ヶ月のタイミング法で妊娠に至らなければ不妊治療の開始を検討
するのがよい。』
『妊娠率が40%未満と算出された場合で、不妊治療を受ける意志がふたり
にあれば、不妊治療を開始すべき。』
大興奮で早速使ってみた所、自然妊娠する確率は、な、なんと。。。18.5%。。。![]()
やっぱり私達夫婦は自然妊娠するのは難しいんだな。。。
今まで自然妊娠は難しいと十分分かってはいたものの、なかなか諦められない自分がいました。
もしかして今月は妊娠しているんじゃないか
って期待しては、生理が来るとどん底気分に陥る日々。。。
なのでこのツールは自分の気持ちを落ち着かせる為にも参考になりました
ちなみに、今朝中国製の排卵検査薬を使ったところ、陽性反応が![]()
とりあえず今日から3日間、頑張る予定です!!
所詮成功する確率は1年のうち18.5%だし(笑)駄目でも今回はショックは少ない感じがします
ちなみに、このツールの詳細については以下の通りです。
『妊娠しやすいカラダづくり VOL.396 納得のいく治療法を選択するための妊娠率予測ツール』から引用させて頂いています。
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1年以内に自然妊娠して、出産に至る確率を予測する
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オランダの研究グループが開発した1年以内に自然妊娠する確率を自動計算
してくれるツールです。
▼サイト
http://www.freya.nl/probability.php
英語のサイトですので、以下に使い方を解説します。
1)注意事項
このツールは以下の3つのケースには使えません。
・排卵障害がある場合。
※月経周期が25~38日でばらつきが7日以下を正常とする。
・重度の男性不妊(精子濃度×運動率が300万以下)の場合。
・両側の卵管が閉塞している場合。
2)使い方
◎最初の画面
・フーナーテストは受けましたか?
受けた場合「Yes」、受けていない場合「No」を選択し、「Go」をクリック
してください。
◎次の画面
以下の項目を選択すてください。
・Female age
「女性の年齢」
・Duration of subfertility in years
「不妊期間(年)」
※流産に終った場合はその後に妊娠を目指してから現在までの期間
・Previous pregnancies (in current or other partnerships)?
「妊娠経験の有無」有の場合「Yes」、無の場合「No」を選択。
・Referred by
「主治医は専門医かどうか」かかりつけ医の場合「General Practitonaer」、
産婦人科、もしくは、不妊治療専門医の場合「Gynecology or -」を選択。
・Percentage progressive motile sperm?
「精子運動率(%)」
・Diagnosis of of one sided tubal pathology on HSG?
「子宮卵管造影検査で片側の卵管が閉塞していると診断」検査を受けていな
い場合「No」を選択。
・Diagnosis of one sided tubal pathology on laparoscopy
「腹腔鏡検査で片側の卵管が閉塞していると診断」検査を受けていない場合
「No」を選択。
「Calculate」をクリックすると今後1年間の自然妊娠率が表示されます。
3)考え方
・妊娠率が40%以上と算出された場合はあと半年のタイミング法が推奨さ
れる。6ヶ月のタイミング法で妊娠に至らなければ不妊治療の開始を検討
するのがよい。
・妊娠率が40%未満と算出された場合で、不妊治療を受ける意志がふたり
にあれば、不妊治療を開始すべき。
▼参考文献
Pregnancy is predictable: a large-scale prospective external validat
ion of the prediction of spontaneous pregnancy in subfertile couples
Human Reproduction 22(2)536-542
http://humrep.oxfordjournals.org/content/22/2/536.abstract
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