そんな心理状況だと子どものできていないことに着目しすぎてしまい、あとで後悔することもしばしば。
大人のスケジュール本意の接し方になっていたんだと気づき、久々の家族会議をしました。
①苦手なことができたら具体的なことばで伝えるようにしよう!
②文字にして視覚的にもフィードバックしよう!
(※ひらがなは読めるので)
③毎回シール一枚と交換する
④10個たまったら、お小遣いもらえる仕組み。


⑤小遣いの管理と使い方はは本人に任せよう
⑥家族でゲーム感覚で楽しもう。
という約束で始めてみました。
すると、大人も子どもも余裕ができ、楽しめるようになりました。
ちょっとした工夫がなんとなく変化を生んだんだな~
と思えた日でした。
