with Vocal西川雄三郎@浅草 Dining&jazz Shizuka、満員御礼でした❣️Yokoさんとの飲み会企画からのスピンオフで、見事に素晴らしい浅草ライブとなりました。次回は今週金曜日代々木ナル、宜しくお願い致します‼️

3月29日金曜日 代々木ナルwith
Vocal西川雄三郎、Piano秋田慎治、Bass塩田哲嗣
代々木ナル 03-3360-8154

Steelpan Records(スティールパンレコーズ)第一弾Bei Xu "Gravity"が、中国i tunes MusicでNo.1獲得した記念にTower Records渋谷店リニューアルに合わせて展開中です。是非checkしてみてくださいませ❣️
#TowerRecords渋谷店、#SteelpanRecords



この投稿をInstagramで見る

ミュージシャンが自分の長所や短所を見極めながら自己鍛錬を続け、ハイクオリティな技術を習得する。その努力が報われると、技術的なレベルは上がり、プロフェッショナルと呼ばれる土俵に立つ。 しかしながら次の段階で、他者のクオリティに対する批判や比較も脳内で始まる。自分に対して厳しければ厳しいほど、同じデバイス=脳を使って判断しているのだから、ある程度仕方が無いことなのだが、本来はそこで”心”の鍛錬も同時に築き上げたいところである。 その心の鍛錬とは、リスペクト(尊敬、敬意)である。自分へのリスペクト。そして他者、仲間へのリスペクト。 自分の技術を極め、世の中で評価されるということは、とてつもない素晴らしい事である。しかしながら人間の能力とは残酷なもので、自分を極める為に磨き上げた能力や洞察力で、他人の批評すらも始める。ところがその批評も、本来はその人の脳内記憶に基づいた視野や聴覚による判断にすぎないので、他の人の評価、判断とは著しく異なることになる。同じレストランに数人と入っても、そこでの選択肢は人それぞれ異なるのだから、その評価、判断が揃うことが少ない事は歴然。そして、その判断基準が、あくまで個人的なもの=パーソナルなものである事も歴然としている。つまり、 他者への批判は、リスペクト(尊敬、敬意)を損なって行われた時に、単なるエゴ(自我)となる。相手の立場と経験を100%理解し尽くすことは不可能であるからこそ生まれる、他者への敬意、尊敬、愛情、礼儀。本来、練習を通して身につけるべき姿勢、態度=attitudeのクオリティが、先に身についた技術に出遅れることによって起こる現象であろう。 個人的な意見としては、練習、そして演奏(パフォーマンス)、共演とは、技術の鍛錬と共に、心の鍛錬が目的の1つである。同じ土俵で戦っているもの同士、同じチームを組んでいる仲間同士、ミュージシャンとオーディエンスとの関係、その空間を共有している人同士において、お互いのリスペクト(尊敬、敬意)が失われた瞬間に、その結果である音、音楽は輝きを失う。 もしその音楽に輝きを求めるのなら、まず他者を受け入れること、心からリスペクト(尊敬、敬意)してみる所をスタートラインにしたいものだ。勇気を持って心の防弾チョッキを脱ぎ捨て、他者のクオリティも人間性も、そして音も、ありのままの姿でまず受け入れてみる。 受け入れてみて自分の脳がそれを認めなくても、それは大したことでは無い。人の価値判断は人それぞれ。そして自分の価値観と違う相手を攻撃する必要もまるで無い。でもそうやって他人の”音”を受け入れてみて、自分の脳がその価値を認めた時、理解出来た時はどうだろう?きっとその瞬間に自分の体全身が、そして魂が、最高の出会いと感謝、新たな感動に満ち溢れることだろう。他者を批判してネガティブな感情に覆われたり小さな自分の器を慰めるよりも、他人を、そしてその音を褒め称える心を、もっともっと養いたい。 最近、そういう他者との出会い、感謝、感動を深めるために音楽を続けているのだと心から思える。見知らぬ他人、才能との出会い、人との出会い、そして別れ、再会... 音楽って素晴らしい。友達を大切に。

Nori Shiota(@norishio88)がシェアした投稿 -

この投稿をInstagramで見る

音楽プロデューサー/DJ、須永辰緒さんの番組、 「夜ジャズ.Net」ネット配信を開始いたしましたー!是非聴いてみてくださーい!! ■夜ジャズ.Net#134 - 塩田哲嗣 放送期間は、2019年11月20日~2019年12月18日(17:00まで)です。 https://www.jjazz.net/programs/yorujazz/ ジャズやクラブミュージックをミックスした須永辰緒ナビゲート・選曲による番組。 ゲストはジャズベーシスト、プロデューサー、そしてレコーディング・エンジニアとしても活躍されている塩田哲嗣 (しおた・のりひで)さん。 塩田さんといえばアジアのクールビューティー、Bei Xu(ベイ・シュー)や青木カレン、たなかりかのプロデュースでもおなじみ。また1969クインテット<塩田哲嗣(bass )、曽根麻央(trumpet)、太田 剣alto saxophone)、吉岡秀晃(piano)、大坂昌彦(drums)>では中心的な存在として活躍しています。 プレイヤー/プロデューサーとして活躍する中、2010年ボストンのバークリー音楽大学に入学、MP&E(ミュージックプロダクション&エンジニアリング)とPerformance(パフォーマンス)を学んだ理由とは? ■夜ジャズ.Net#134 - 塩田哲嗣 放送期間は、2019年10月16日~2019年11月20日(17:00まで)です。 https://www.jjazz.net/programs/yorujazz/

Nori Shiota(@norishio88)がシェアした投稿 -