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木村のりしげオフィシャルブログ

2回も強制退会させられた、元総合格闘技バカが、みなさんにどうしても良い情報をお伝えしたくて、舞い戻ってきました!

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今日は、商材と教材の

違いについて解説します。


大ざっぱに言ってしまうと



商材=販売者が儲けるためのもの

教材=購入者が目標を達成するためのもの


です。

思っていることや考えていることって

人間は、いくら隠そうとしても

表面に出てきてしまうものです。



ですから、自分が儲けることしか

考えていない人は「商材」と言って

しまうのです。



商材とは、つまり、その人の

自叙伝的な内容に終始していて

再現性の低いものの事を言います。



商材って言葉自体が

売り手側の言葉なんですね。



購入者や参加者側の言葉では

無いわけです。



つまり、「商材」って言葉を使っている

時点で、顧客視点に立てていない販売者

って事がバレバレなわけですよ。



「私は自分の事しか考える余裕がなく

 商材が売れて儲かればそれでいいんです。

 あとはタテマエです。」


って言っているようなもんです。



逆に、教材というのは

「教える材料であり、教わる材料」で

あるわけですね。



つまり、両方の側面を

同時に持っているわけです。


そして、購入者が0→1に

行くための道しるべを教えるものなんです。



ですから、自分の行きたいと

思っている地点に行くのに

必要だと思う教材を選べば

損する事はなくなるわけですね。



イメージ的には、海外旅行に
行きたいとしたら


・空港まで行く方法
・空港から目的地に行く方法
・海外の空港からホテルに行く方法


この3つを買いそろえば良いって

事がわかるわけです。



わけのわからない商材に手を出さない様

この2つの違いは、徹底的に

頭に叩き込んでおく事を

おすすめします。



商材=販売者が儲けるためのもの

教材=購入者が目標を達成するためのもの