先日は第23回宇髙青蘭能之会でした
お越しになられた皆様有り難うございました
これからも精進して参りますので、よろしくお願いします
海人を終えて思い返しますと、なかなか大曲だったなと思います
100分以上かかるとは思いませんでした
このシテもおしゃべりで沢山セリフがあるなという印象でした
亡父の海人の印象は変身男子の小書がついてたので、後半は悪尉の面を掛け、白頭に大龍をつけ鹿杖をついて出ていったのを覚えています
ただでさえ前半は沢山の見所がありしんどいのに、後半は重い位で出ていくのはさらにしんどそうです
今回はご縁があり能の前に志度寺にお参りにいくことができました
海人のお墓や、縁起の絵解きを聞かせていただき大変ありがたかったです
また今回も姉と能面の製作に辺りいろいろと意見交換しながら作ってもらいましたので、1曲に対する思い入れが強い曲となりました
何度も回を重ねれば馴れて来るのかもしれませんが、2回はやりたくない曲目に思いました
能は本来一期一会ですので、今回も一生に1度きりかもしれません
どちらにせよその積もりでさせていただきました
次回させてもらう機会があれば、誰もみたことない海人ができればと思います!















