先月に引き続きダブルス卓球大会に参加しました。
今回は先月新たに設けられた一番下のひよこブロックで1位になったので、正規の1~6ブロックの一番下の6ブロックでの参加となりました。
6ブロックの8チームの内訳は、男女のペアが4組、女性同士のペアが3組と男同士のペアは私たち1組でした。
前回のひよこブロックの時もそうでしたが、男同士のペアは私たちだけで、男女のペアが多い傾向にあります。
男性のやる人が少ないのか、男同士だともめるのか、・・・理由は良く分かりません。
試合は一番下のブロックとは言え正規のブロックでの参加のため、今回の目標は「1勝」で臨みました。
第一試合は、5セットマッチであっさり0-3で負けてしまいました。
予想されたこととは言え、0-3での敗戦は応えました。
しかし、続く第二試合は3-1、第三試合は3-2で勝利し、3戦で2勝とあっさりと目標を上回りました。
しかし、このまま行けるかなと思っていたら、0-3、1-3、0-3、1-3と4連敗で、トータル2勝5敗の7位。
6ブロックの選手の対戦した感想は、サーブはワンパターンで種類は少なく脅威はないのですが、少しでも返球が高くなるとフォアでもバックでも打ち込んできます。
特に、バックバンドでの返球は皆さん上手でした。
私はと言えば、ペンフォルダーからシェイクハンドのラケットに代えて3週間でまだラケットに慣れていないため、レシーブはバックに構えて無難に返球することに心がけました。
ストロークでは、当日の練習では試合開始前に乱打をするのですが、時間的にフォアとバックを打つのが精いっぱいのため、ドライブやスマッシュの練習はできません。
そのためか、第一試合ではドライブのタイミングが合わず(相手の返球のボールの質もあるかも知れません)、空振りや台をオーバーすることが多かったのです。
しかし、試合を重ねるごとに徐々に入るようになりました。
スマッシュは安全をみてストレートに打つのですが、ストレートのコースでは返されることが多くありました。
このクラスでは、打ち込むコースが甘いと返球されます。
クロスに打てばいいのは分かっているのですが、無意識にストレートに打ってしまいます。
この点は改善の余地ありです。
また、私がバックが弱いとみてバックを徹底的に攻められました。
この点も改善の余地ありです。
乱打ではバックはうまく打てるのですが、試合になるとどうも旨くいきません。
(バックにくると分かっているから打てるのであって、とっさにバックにきた時の反射神経が鈍いからだとも言えます)
そこで、第一試合で負けた女性同士のペアの人がバックが上手だったので、大会が終わってから、「バックがお上手なんですが、どんな練習をされているのですか?」と
尋ねました。
すると、「特に特別な練習はしていなくて、乱打でバックの練習をしているだけです」との回答。
やはり、地道に練習するしかないのですね。
しかし、このままでは終われません。
試合に負けたことよりも、自分自身が旨く行かず足を引っ張ってしまったことに腹が立ちます。
すぐにはうまくならないことは分かり切っているのですが、うまくなっているという実感がないのもモチベーションが上がりません。
幸いにも、4月と5月の試合はパートナーは都合が悪く、6月の試合は混合ダブルス(女性同士OK)のため、3ケ月試合に参加しません。
そのため、この期間を利用してじっくりと鍛え直そうと思っています。
