実は、あの日のお天気もすごかったんです
夜のあいだに台風が到来し、明け方を過ぎても外はまだ灰色の雲![]()
山の森の中の神社、「今日はもう無理かな…」と、不安がよぎりました![]()
でも、到着する頃になると、その雲の切れ間から
静かに、でも確かに光が差してきました✨
駅で待ち合わせしてたきーちゃんは、何の迷いもなく言いました。
「きっと晴れると思ってた。心配なんてしてなかったよ」
その言葉に、不思議と心がすっと軽くなりました![]()
もともとは、もっと多くの仲間で行く予定だったのに、
自然な流れで、気づけばこの3人だけが残りました![]()
他のみんなは、それぞれの場所で
思いもよらぬ転機を迎えたり、
新しい道へと歩み出す決意をしたり。
まるで、すべてが最初から決まっていたかのように。
あの滝原宮の森の中で、
胸に渦巻く想いや変化の気配を静かに感じながら
手を合わせた時間は、
今思えば、これからの扉を開く“前触れ”だったのかもしれません。
そして、その29日後。
私は“オリーライフP90”と出会うことになるのです――
