『ネトゲ廃人』芦崎治(リーダーズノート)
自分、ネトゲ(ネットワークゲーム)をやっています。
初めてやったのが、4年くらい前かな?
「パンヤ」というゴルフゲームでした。
それこそ毎晩のようにやってました。
でも実生活が忙しくなったころ、
自然にログインしなくなり、
アイテムとかそのままに
ほっておいてあります。
今は、「サミー777タウン」という
パチンコやパチスロができるネトゲをやっています。
パチンコの機種は全制覇し
「弾球神」というレベルまでいきました。
(金曜日に新しい機種が出たので、今は転落してます)
まあ、どうでもいいことですが。
RPG系は、一切やったことがないです。
理由は、なんだかめんどくさそうだから。
今までやってきたネトゲは、どれも個人プレーばかりで
人との交流はあまりないものばかりでした。
本書は、
RPGもののネトゲにハマった廃人の紹介から始まります。
内容のほとんどが、廃人たち(元廃人が多数登場)のことで
後半になると、韓国でのネトゲ事情が語られます。
が、
自分にとってこの本、かなり退屈でした。
文章の書き方の問題なのか
ノリノリで読めず、飽きてきちゃうんですよね。
韓国の事情を述べられても
「ふ~ん。」といった感じで、これも面白くなかったです。
廃人の内容も、それほど真新しい感じもなかったです。
そう、どこかで見たような聞いたような話に感じられ
現実感が伝わってきませんでした。
廃人本人よりも、
その周りの人間に取材して
その人たちのことをもっと書いてほしかったです。
☆は、・・・・・・☆ひとつですね。
値段も、高いです。新書で十分な内容だと思うのですが。
こんな評価なら、紹介する必要もない気もするなあ・・・。
- ネトゲ廃人/芦崎治
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午前中は、金管バンドの練習。
午後に仕事しながら、合間にディジュリドゥの練習。
写真は、その吹き口です。
蜜蝋(みつろう)-ビーズワックスともいう-で形を決めてあって、
口をつけると、ちょっと不思議な感触です。
午前中に吹いていたら、子ども達に
「曲は、何が吹けるの?」と聞かれました。
ごめん
これ、そういう楽器じゃないんだ・・・。


