アメンバーに入れていただいていた方から


アメンバーの削除したとの連絡を受けました。


きっかけは、自分のコメントでした。



で、メッセージが来て、今そのことを知り、


こちらもメッセージ送ろうと思ったら、


メッセージは受け付けていない設定でした。



それって、ありなの?


そちらの言いっぱなしじゃん。



だいたい、


アメンバー限定じゃない記事を書き、


誰でも見られる状態になっていた記事なのに


ちょっとその内容に異をとなえるような内容を書いたとたんに


カチンときて、削除。


アメンバーも解除。


「わかってもらえたと思っていたのに」的な、一方的なメッセージ。



わかり合おうとしていないのは、そっちではないの?


こっちだって、一応今までの挨拶ぐらいしようと思ったのに。


こっちの伝え切れなかった意味も、補えないじゃん。



その方の記事は、アメンバーにしていただいた当時は


とても興味深く、考えさせられ、心配して読んでいたのですが


結局、他者の意見に耳を貸さない方だったのかと、


ひどく残念です。




こんな一方的な人、やっぱりネット上ではいるんですね。


はあ・・・むなしい。



削除するなら、最初から書かなきゃいいじゃん。


限定記事にしていないところからして、


公開する上での覚悟をしてたんでしょ?


いろいろな人が見る記事になるのに、ね。



アメンバー限定じゃない記事にコメするのって、


勇気いるんだよ。


名前もさらしてるし、


ちゃんとした思いもあったから、


ここへのリンクだって、はずさなかったし。



ちょっとリスクも覚悟して書いたのに。



相手の名前をさらしたい気分だよ・・・。



怒りと虚しさのポイントは、


アメンバーを解除されたことではなく、


意見の交換ができないことです。



まあ、もうこの方と意見交換する気もないですけどね。




いろんな人がいるんだな。


そう思うことにしよう。





さて、選挙に行くかな。

金曜日の公演、ブリテンの戦争レクイエムですが、


あれからまだ余韻を引きずり続け、


CDで何回も聴き直し中です。




さてさて、感動のサイトウ・キネン・オーケストラ公演。


感動のあまり、出待ちをしてしまいました。


あそこの楽屋口は、昔よく使ったので


なんだか懐かしい感じがしました。



行ってみると、すでに何人か出待ち中だったのですが、


なんせ、演者も混じって、かなりの人がいました。


見分けるポイントとしては、楽器の有無・・・といった感じでした。



今回のお目当ては、ベルリン・フィルのホルン奏者である


ラデク・バボラクさんです。



でも、私服だと、よくわからないんです。



バスにはすでに乗っている人もいて、


もしかしたら、もういないんじゃないかと探してみると、


なんだか、バボラクさんらしき人を発見!!


通訳っぽい人たちと、会話しています。


そこで、通訳らしき人に


「バボラクさん・・・ですか?」


と小声で聞くと、


「そうですよ。」


との返事。


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


早速、サインのお願いをしようとしたら、


なにやら通訳さんらしき人が、とりもってくれました!!

(だって、会話が英語じゃないんだもん)


プログラムの表紙にサインを頂き、


握手もさせていただきました!!!!!



CDを持ってきていなかったのが、悔やまれますが


何とかサインをいただけました。



あ、バボラクさんって、誰?という楽器経験者の方へ

バッハ:組曲第4&5番 パルティータ<無伴奏チェロ組曲&無伴奏フルート・ソナタ ホルン版>
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で、


サインが、これです。


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右上の堂々とした太字のサインが、バボラクさんのです。



さて、この画像。他のサインもありますが、


他のサインは、今回の戦争レクイエムでソロを勤めた方達のサインです。

演者がどんどん帰っていく中、待ち続けていると


入り口の関係者が


「今から、ソリストのサイン会を行います。」


とのこと。


えっ!!そんなことしてくれるの!!


と、喜び勇んで並んでみたら、以外に並ぶ人が少なく


周りにいる出待ちの人たちは、結構スルー気味・・・。


?なんで?なんか、あるの?


と、勘ぐりながらも会館の中へ。


スリスティン・ゴーキー(ソプラノ)

アンソニー・ディーン・グリフィー(テノール)

ジェイムズ・ウェストマン(バリトン)


の3名が、長机に並んで座って、サインしてくれました。


3人とも、とてもいい笑顔でサインしてくださいました。




さてさて、さて、


ココまで来ると、やはり期待してしまいますよね。


そう、あの方・・・小澤征爾さんのサインです。


ソリストのサイン会終了後、かなり人も帰り、


ちょっと楽屋口が寂しくなりましたが、


出待ちの人は、なかなか帰らないんです。


もうここまで来ると、帰れません。




・・・・というわけで、長くなっちゃったので


続きは、後で。


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サイトウ・キネン・オーケストラの公演、


最高でした。



ブリテンの戦争レクイエムですが、


CDで聴いているよりも


何十倍も生で聴いた方がよかったです。



最後にいたるまでの流れがしっかり感じられ、


最後の曲に入ったとき、涙が出そうになってしまいました。



この曲、やはり通しで聴くと感動が違います。



舞台編成は、指揮者周りに室内楽編成で


ソレを囲むようにオーケストラ編成がいました。


児童合唱は、正面舞台ではないところで合唱し、


さながら天の声が降りてくるようでした。



舞台サイドには、字幕を表示する電光掲示板が二つ置いてあり、


また、その字幕の表示の仕方がなかなかいいんです。



第2次世界大戦を歌った、この作品。


日本語訳を見ながら聴いていると、


いろいろ考えることができ、


それもまた作品を深く感じる手助けにもなりました



メンバーに目を向けると、


ベルリンフィルのホルン奏者であるラデク・バボラクさんが


室内楽編成の方にいたので、


しっかりと氏の生音を聴くことができました。


もうそれだけで感動。



指揮をした小澤征爾さん。


今までは、キネン・パレードなどの


合同演奏の時にしかお会いできていなかったのですが、


今回の指揮振りには、驚きました。


パワーが違うんです。


あれ?こんなに若々しかったっけ!?


と、思ってしまうような、後姿でした。


さすが、巨匠。



最高の夜となりました。




でも・・・でもね、


やっぱりチケットが高いです。


今日座ったS席、23000円です。


ちょっと事情がアリ、


今回は特別に安く手に入れることができたので、行けたのですが・・・。


一番安い席でも、10000円。


もちろんメンバーがすごいからということもあるのでしょうが、


一庶民には、厳しいです。



来年に向けて、貯める・・・のか?




そしてもちろん、感動した時は・・・・


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出待ちもしちゃった。


この詳細は、次回に・・・。



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今夜は、サイトウキネンオーケストラの公演です。


ブリテンの戦争レクイエムです。


CD買って予習済みです。


スゲー楽しみ!!
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夜中の更新です。


9月1日から発売のタンブラー

新しい型のアニバーサリータンブラーと

新しいステタンが気になるなあ。