天才 勝新太郎 (文春新書)/春日 太一
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今日のおすすめ本


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【菅内閣が今夜発足】


民主、国民新両党による菅連立内閣が8日夜、発足する。菅直人新首相は17人の全閣僚を既に内定。新任は6人で、このうち財務、農林水産両相には、野田佳彦、山田正彦各副大臣が昇格し、要の官房長官には仙谷由人氏が国家戦略担当相から横滑りする。民主党の玄葉光一郎政調会長が入閣し、公務員制度改革や少子化対策などを担当する。一方、国会開会中であることを考慮して、岡田克也外相ら鳩山内閣の閣僚11人を再任する。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/kan_cabinet/?1275954962




新内閣が発足するんだって。


でも替わるのは17人のうち6人。


これでも「新」らしい。



小鳩辞任で、民主党の支持率が30%台にまで回復したらしいね。


党役員、閣僚の人事は、非小沢を前面に出したんだって。


枝野幹事長、仙谷官房長官とか?


小沢と距離を置いてるだけで、面と向かって意見の1つも言えない人たち。



菅代表って、実はこれが代表4度目。


代表選で注目されたのも、岡田、前原とか代表経験者ばかり。


樽床?


小沢の指示で、当て馬の役を演じ切って、見事、国対委員長の座を獲得!


おめでとう。ピークを迎えたね。


それはさておき、昔の名前で出ています~って、


代表の顔がクルクル変わるだけの民主党って。


結局、小沢に牛耳られてるとしか、思えないのよ。



今回の代表交代劇。


菅代表は、非小沢を前面に出して、クリーンなイメージづくりに躍起だけど、


結局、この「非小沢」のキーワードによって、


これまでのチョンボを全部、チャラにしちゃえという魂胆見え見え。


ハトポッポは引退して、潤沢な預金で、悠々の百倍ぐらいの余生を


過ごすっていうから、ほっといていいんだけど。


たぶん、数年後の雑誌に、細川護煕と一緒に陶芸やってる写真が載ると思う。


ただ、小沢はまだまだやる気だからね。



今後の展開。


菅代表で支持率アップ、参院選で惨敗回避。


議席を伸ばした小党と連立組んで、過半数獲得。


そこで、なんじゃかんじゃやって、


気がつけば、やっぱ小沢でしょ?ってムードに。


連立与党のみんなが「みそぎ済んでるし~」とかいいながら。


こんな感じじゃないかな。



今回の代表交代&支持率アップっていう構図を見るにつけ、


やっぱり日本の政治って、ポピュリズムというか、


有権者の意識が低いというか…。


外国人地方参政権、夫婦別姓、骨抜き公務員改革、高速道路無料化などなど、


この機に乗じて、日本をダメにする事案ばかり推し進めようとする限り、


代表替わっても、なんも変わんないんだってば、


民主党は。

国体「インチキしてでも1位」山口県副知事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100512-00001009-yom-soci



山口県の西村亘副知事が、2011年の山口国体で「『やし(インチキ)』をしてでも1位をとる」などと発言し、地元の市民団体「みんなの県政をつくる会」(福江俊喜・筆頭代表世話人)が12日、撤回を申し入れ、副知事は陳謝した。

 同会によると、副知事は山口市のホテルで4月23日に開かれた県弁護士会のパーティーに出席した際、来賓あいさつで「(審判が優劣を判断する)旗振り競技は開催県に有利にしてもらう」「『やし』をしてでも1位をとる」などと発言した。これに対し、同会のメンバーらが12日、副知事と県庁で会い、「国体の成功に向け一生懸命努力している人たちに冷水を浴びせる発言」と撤回を申し入れた。

 副知事は「開催県が有利な傾向にあるという趣旨。『違反してでも』という意味ではない」と釈明した上で、「誤解を招いたとすれば残念で不快感を与えた方にはおわび申し上げる」と陳謝した。1963年に開かれた前回の山口国体で山口県は2位だった。 【読売新聞】



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また出たよ。


はやりの「言葉狩り」。



ってか、今回のは、明らかにジョークでしょ。


別に公式の場で宣言したんじゃなし。


こんなのを取り上げる読売も読売だよね。


しかも、抗議してるのが共産党系。


ちゃんと書けよ、読売。


共産党系の市民団体って。


よくあるよね、こんなの。


在日の犯罪者を、あえて日本名だけで書くA社とか。


また、面白いのが、「みんなの県政をつくる会」代表の福江俊喜。


このじいさん、笑瓶みたいな顔して、


山口県知事選で2004,2008年で連敗しちゃって、


よほど県知事を恨んでるんだろうね。


こんな揚げ足取りしかできないような奴じゃ、


県政は任せられないっての!



それにしても、この発言、


たぶんパーティー会場じゃ、ウケたんじゃないの?


方言使うとこが、おちゃめでいいじゃん。


この副知事、おそらく陽気で、そこそこ人気のある人だと思うよ。



ただ、国体って、なぜか開催県が突然、成績上位にくるケースが多いんだよね。


県民が奮起するってこともあるだろうけど、


明らかに実力に差があれば、


気持ちだけでは勝てないし。


その辺は、大人の事情で、


この副知事も釈明の中で、なんだか意味深なこと言ってるし。


読売も、これ取り上げるんなら、その辺も追えっての。




こういっ た言葉狩りは、いつになったらなくなるのかね。


こんなんじゃ、ただでさえつまんない役人のスピーチが、


ますますつまんなくなって、


誰も聞かなくなるっての。


あ~やだやだ。




noripostのブログ-西村 亘 副知事     noripostのブログ-「みんなの県政をつくる会」福江俊喜代表

  西村 亘 副知事        福江 俊喜 代表


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100510-00000587-san-pol



堀内、岡部、中畑、谷…


予想されていたことだけど、またまた始まった。


国政選挙前の”風物詩”、著名人候補の擁立ラッシュ。



Yahooニュースのコメント見ると、「国民をばかにするな!」と非難轟々。


「そう思う」が9割以上を占める状況。


でもさぁ、なんで政党がタレントやスポーツ選手を立てるかってさ、


一般の国民が大した物差しで、投票する候補者を選んでないってことが、


バレてんじゃないかってね。



ふつう、そこまで知ろうとしないでしょ。候補者の政治思想とか熱意とか。


政党からしたら、有能かつ熱意ある無名の新人を立てたって、


当選するわけないと思う訳よ。


政治は政権とってナンボ。とれなくたって、多い方がいいに決まってる。



政治不信とか言うけど、そんなら、有権者がちゃんと候補者の主義、主張を知る努力をし、


これぞと思う候補に投票すればいい。


つまるところ、政治家は国民をバカにしてるわけよ。


というか、そうせざるを得ないんじゃないかな。



谷亮子がどんな言葉で小沢から口説かれたか分からないけど、


谷亮子にだって、立候補する権利があるし、主義主張だってあるかもしれない。


単に批判するだけじゃなく、そういう政治の風潮を打破するような努力が


国民全体の中に必要なんじゃないかな。



ネットでもなんでも、呼びかけたらいいんだよ。


疑問を感じる候補や政党に投票しないよう。


良識ある「そう思う」人々がね。