2026中学受験ってどんな味?(早稲アカ/小6)

2026中学受験ってどんな味?(早稲アカ/小6)

半年前まで考えもしなかったのに、小3秋より早稲田アカデミーに通ってみることに。
親も子もすべてが初めてのなかであれこれ悩む記録。

2月5日

 

NN校と第1志望校①のW不合格という最悪の状況、

それでも時間は過ぎていく

 

今日は

・第2.5志望校の受験

・第1志望校②の合格発表

 

 

■2/5:第2.5志望校受験

これまでほぼ登場していない学校のため、2.5志望校とした

受験日程上当初のスケジュールには組み込めなかったが、第3志望校よりは、こっちのほうが行ってみたい学校

2/1にNN校を選んでいなければ、こちらの学校を受けていた可能性が高かった

そのため、第1志望校②がダメだった時はこちらを選択したく、なんとか受かってほしいが、準備不足すぎる

 

息子も昨日で燃え尽きたのかのような雰囲気を出しており、電車の中でもフワフワしているようだった。

 

受験会場に着くと、いつも通りの「いってらしゃい」

 

これが最後の送り出しかと思うと感慨深い

 

 

そして近くのカフェを探す

 

息子からは、合格発表見ておいてと言われている

結局自分で合格発表を開いたのはNN校の時だけだった

その時が辛すぎたようだ

 

 

 

■2/4第1志望校②の合格発表

カフェに入って、発表時間までまだ1時間ほどある

 

長い、長すぎる・・・

 

NN校かこの第1志望校に入るためにこれまで頑張ってきたのは間違いない

それが分かっているので、チャレンジだとわかっていても、3回受けるチャンス(NN校、第1志望①、②)を作るために、他の受験校は安全校に絞った

 

・過去問12回中2勝のみ

・学校別オープン0勝2敗

・持ち偏差値+5

・合不合Max偏差値でB判定(これだけが心の救い)

定量的な数値だけで見ると勝てる要素がない

 

だが

・最後の合不合に向けて伸びてきた

・1月に算数は大きく伸びた感触がある

・第1回の感触は悪くなかった

・2/3を乗り越えて、2日前とは比べ物にならないほど成長している

と数値以外の部分で可能性を感じる

 

とはいえ、ダメだった時のことばかり考えてしまう

 

何度も息子を信じようと言い聞かせる

 

 

スマホを持ちながら、他のブロガーさんの記事をみる

同じように今日も挑戦している方々、

前日までに終わっている方々、

2026年組のみなさんの様々な思いを見ながら

ひたすら時間がたつのをまつ

 

ほんとに、時間がたたない、、

1分が10分に感じる時間

 

 

そして発表時間

 

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えーんえーんえーん

 

 

もう言葉にならない

 

すぐに、妻にスクショを送付

 

念のため、ログインしなおす

 

間違いない

 

これまでの息子を思い出してしまい

いきなりガクガク震えながら涙しているおじさんは

変に思われそうだったので、コーヒーを飲み干して、外へ

 

この歳になってこんなに胸が熱くなる経験をするとは

 

一般的には、逆転合格といわれる結果かもしれない

2/3のどん底から半日で持ち直して、覚醒したように見えた

本番の間にも成長するというのは、こういことなんだろう

正直、奇跡だと思う

それを起こしたのは本人の努力と執念であることは間違いない

もう言葉にできない

 

 

 

 

2/5校の試験が終わり、会場出口で合流する

何も聞いてこない

受験者の流れから少しわき道に入り、画面を見せる

 

ガッツポーズをして飛び跳ねた

 

その姿をみて、再び涙が溢れてしまった

 

本人から塾に電話をして、先生方も喜んでくれていた

 

 

これで5日間に及んだ中学受験のすべてが終わった

 

※最後の合格発表は翌日2/6

 

 

NN校繰り上げ来たらどうする?

 

息子)もちろんNN校に行く!

 

笑い泣き

 

 

 

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