洋服を選ぶのって楽しいですよね。

自分のクローゼットを見渡して、今日は何を着ようかな?って

考えることが出来るってかなり、気分もUPしている証拠ですよ。

個人的に毎日同じ洋服を着るのは好きではないです。

がしかし、それほどいろいろな洋服を取り揃えている訳でもありません。

そこで、頭を捻るのです。

あは体験ですよ。

等身大の鏡の前であ~でもない。こ~でもないと。

このお洋服はスタイルがスッキリ見える。

少々寒いのでインナーに長袖を合わせて、実用性も重視しつつアウターはおしゃれをしてみる。

はたまた、モデルが着ていたお洋服がかわいいのでまねしちゃお!などなど。

幾つになっても「かわいく見られたい」

「上品に見られたい」

「清楚に見られたい」

たまには「小悪魔に見られたい」とかね。

そんな欲求を満たしてくれるのも、自分の腕次第。

いえいえ、クローゼット次第です。

クローゼットの中身を把握するのって大事です。

これって、出来てるようで居て意外と出来ていないのでは???
そもそも、私はそれほど、お洋服が好きなわけではございませんでした。

どちらかといえば、本や雑貨が好きなカントリーチックな方だったかも知れません。

なのに何故に、今頃お洋服にハマッてしまったのかヘ(゚∀゚*)ノ

若いときは細くて・・・自慢ですみません。

お洋服を着ることに関してはさほど困りませんでした。

しかし、結婚して年齢を重ねるほど・・・体型も変化し

日々の家事に追われ、おしゃれはどんどん遠のく始末。

周りを見渡すとTシャツにジーンズ、子育てに最適ないでたちの

お友達に混じり(何も不便を感じず、夫の給料でおしゃれなんて

この子育て真っ只中にとんでもないぐらいに

思っていたのですから・・・)

それが当たり前になっていました。

堅実な嫁、堅実な妻、堅実な母を目指していた自分。

その後いろいろな出会いがあり、おしゃれをしながらも

子育てを楽しんでいる。

おしゃれをしながらも、義理母とも上手に付き合っている。

優雅な奥様達に出会ったことで

私の中の眠っていた意識が掘り起こされたのでしょう。

単純にまずは出来る範囲のおしゃれからを

目指して日々、家事の合間をぬって研究が始まりました。