9月下旬に友人から怪我した猫が居ると聞いて確認しに行った時の写真
皮膚が丸見えの痛々しい頭部
側には小さな子猫達
まだ授乳もしてました
母猫の治療をしてあげたい・・・
困った・困った・・・
困って、お世話になっている里親会の方に相談しました。
捕獲準備にかなりの時間を費やしましたが
10月11日に母猫の避妊手術と治療のため捕獲!
子猫1匹も捕獲!
ここでトラブル発生で、この日は断念><
次の捕獲日に子猫2匹
次に子猫1匹
一家の捕獲に毎日里親会の方々に協力して頂きました
本当に有難いです!
里親会の方々が、子猫達は見るから心配しないで
お母さん猫の治療に専念してねと言って頂き感謝!
子猫達は人馴れが進んできたら里親募集して頂きます。
12日 避妊手術と治療
ワクチン・ブロードライン・ウィルス検査(-)
先生から2週間後に再度連れて来る様に言われましたので
暫くは家で治療保護となりました
皮膚病か傷から感染症になりこのような状態になってしまったのではないかと先生の診断
大きな大きな瘡蓋が出来てきました
水疱も出来てパンパン
2週間後に再度 動物病院にて抗生剤の注射を打ってもらい
傷の様子を話し診てもらって、先生からリリースOKをもらいました
真っ赤だった皮膚が瘡蓋ができ少しずつその瘡蓋も取れて
うっすら毛が生えてきた部分も出てきました。
ずいぶんキレイになってきたでしょ~
リリースOKは出たものの、戻っても子猫達はいません
このお母さん猫が可哀想でお外の戻すか、凄く迷いました。
私のキャバでは無理・・・
今保護猫らん丸君が人馴れもしていなく里親探しに期間がかかるのが
わかっている状態での保護は、緊急の保護が出来なくなる。
悩んだ末、リリースする事にしました。
が・・・いつもならケージ内のキャリーケースに良く入っていたのですが
再診後中々入ってくれなくて・・・
こんな状態が数日続きました^^;
11月に入ってやっと無事にリリース出来ました。
リリース数日後に様子を見に行き、いつもの場所に居るのを確認して一安心
可愛いお顔を写真に残しておきます。
今回の件でお世話になりました亀有の里親会の皆様
本当に本当に有難うございます。
子猫達は下記の里親会にて今後里親募集です。
宜しくお願いします




