2025年度から、新たに「準2級プラス」なる級が英検に新設された。
英検準2級と2級の間の級で、高校上級程度。
英検2級はお手上げだった私。もう英検を受けることはないだろうと思っていたけど、準2級に毛が生えたくらいの級なら受かるかもしれないと20年ぶりくらいに英検に挑戦することに。
20年前くらいの試験ではライティング問題などなかったのですが、要約問題と論述問題があるということで、苦手なライティングの勉強を開始。最近はchatGPTやアプリが添削もしてくれるので便利👍
abceedアプリによる添削↓
試験前日の夜は緊張しているのかなかなか寝付けなかった。別に趣味で受けてるだけだから緊張することもないのですが。
当日。
心配性なので早めに家を出る。
8:30 受付20分前に会場到着
周りは学生ばかり。おばさんは私だけ?!
8:50 受付開始。
英検の席はなんと自由席!!
一番乗りだったので、スピーカーの真ん前の最前列の席をゲット!
試験開始は10:10だから、まだ1時間以上もあるよ…(早く来過ぎた…)
説明開始の時間まで、学生さんたちは問題集など見てるが、私はスマホのゲームで時間を潰す。(今更あがいても変わらん。)
説明が始まるとスマホの電源を切るように言われ、何もする事がなくなったので、この体験記の下書きを紙に書いていた。
受験会場が高校だったので、運動場から野球部の練習の声が聞こえてきて、注意してほしいと訴える人がいた。趣味で受験してる私とは意気込みが違う。
いよいよ試験開始
最近、遠近両用メガネをかけていても文字が見にくくなっていたので、ハズキルーペをメガネの上から着用して万全を期す。
リーディング・ライティング85分
時間はたっぷりあるので慌てず問題を解いていく。マークシートは太めのシャープペンシルで。
リーディングに50分
ライティングに25分
残りの10分はリスニングの選択肢を先読み
リスニング25分
音声に集中しないと何を言っているのかわからなくなってしまうので、選択肢を見ながら聞くことができない。メモを取りながら聞き、内容を把握してから選択肢を読む。10秒だと時間が足りない😅
でも、TOEICと違って、問題用紙に色々書き込めるのはありがたい。
リーディングもリスニングも何問か分からない問題があった😩
ライティングは2ヶ月間練習してきただけあって満足のいくものが書けた。しかし、"foreign"の綴りを間違えた!!スペルミスも減点対象だからなぁ〜
準2級プラスの合格基準スコアは
一次試験:1,402 / 1,875(得点率74%)
二次試験:427/ 625(得点率68%)
果たしてどうやることやら…
まあ、合格してもしなくても、今までやってきたことは無駄にはならないし、何より、苦手で避けてきたライティングの練習に取り組めたこと、そのおかげで苦手意識が減ったことが最大の成果だと思う。
とりあえず、明日からは二次試験のスピーキングの練習を開始します。




